次回のピンポイントシューティング・予定

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「あきゅらぼ」主催のエアガン射撃大会の予定をお知らせします。

次回の「ひたすらブルズアイ」は、6月16日の土曜日、新宿MMSにて開催します。開始時刻は夜の5:00です。
6月は第3土曜開催です。newターゲットと、「おうちでブルズアイ練習セット」を使用予定です。

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ひたすらブルズアイ in 新宿MMS 結果(2018.1.27)

2018.1.29 月曜日
201801mms-hb新宿にあるインドアフィールド「MMS」の一角をお借りして開催している「ひたすらブルズアイ」。MMSで始めてから今回で7回めになります。MMSさんにも、参加してくださってる皆さんにも感謝です。


APSカップで言うところのブルズアイ競技に相当するステージ「だけ」を延々と撃ち続けるという形式のマッチ、自分はこれこそが精密射撃の真髄だくらいな勢いで面白さを感じるのですが他のみんなにも面白さを感じてもらえるかどうか不安だった頃もありますが、今は当サイト主催マッチの中でも一番の長寿マッチになってくれました。こういう「ブルズアイだけ撃つ」系の点取り会みたいなのもあちこちで開催されているようで、元祖……というわけじゃないんですがちょっとだけ前から始めてる側としては、「自分が面白いと思ってたものが、他の人にも面白いと思ってもらえた」って点で感無量なものがあります。

今回はマルゼンさんより、商品としてガスブローバックのPPK/sをご提供いだたきました。ありがとうございます。賞品の分配は最後にくじ引きにて行ないましたが、「ガスブローバックを所持するのは、これが生まれて初めてです」という方が当選しました。一発ずつ撃つ精密射撃とはまた違うエアガンの面白さに目覚めてくれるとうれしいですね。

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MG5について、助けて!【海外の反応】

2018.1.11 木曜日
MG5 mecc先日アップした「Matchguns MG5」のトラブルについての話の続きです。時系列的にはこちらが先の話になります。

フリーピストルというのは、単発の拳銃を使って50m先にある同心円状のターゲット(ブルズアイターゲット)を撃つ射撃競技です。使うのは22LRという小さい弾です。小さいとはいえ火薬を使って鉛弾を発射するれっきとした実弾を撃つ拳銃です。

威力は140ジュール前後と、エアガンに比べれば桁違いにハイパワーではありますが、いわゆる対人用の拳銃……例えば普通の生活を送ってる一般の日本人にとっては最も身近な拳銃である「おまわりさんが腰に下げてる銃」に比べれば半分くらいの威力です。

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この銃、クソ銃!【海外の反応】

2018.1.9 火曜日
MG5 mecc
現在、所持許可申請中のフリーピストル、Matchguns MG5。ウキウキで手にする日を指折り数えている状態なわけですが、極めてショッキングな記事がTargetTalkに掲載されていました。

私が射撃競技ってものに興味を持ったのは――いや正確に言うと「銃を撃ってターゲットに当てるという行為がスポーツとして行われているということ」を初めて知ったのは、1980年代の半ばの月刊Gunに掲載されたヘンメリー製フリーピストルの記事でした。ライターはもちろんTurkさんです。

それまで「ピストル」と言ったらワルサーP38だとかコルトガバメントだとかの軍用拳銃しか知らなかったところに、手の周りをぐるりと覆う奇妙奇天烈な形をしたグリップの先に細いバレルがゾロッと伸びている単発の小口径ピストルは、それはそれは衝撃的で、同時に魅力的な存在に思えました。

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2017年12月・ひたすらブルズアイ in 新宿MMS

2017.12.19 火曜日

20171217-hitasura-mmsいろいろなことがあった2017年ですが、ひたすらブルズアイも開催場所を変更してなんとか続けることができています。場所をお借りしている新宿MMSさん、参加してくれている皆さんのおかげです。ありがとうございます。
※協賛:マルゼン、協力:新宿MMS

今年最後の「ひたすらブルズアイ」は、初の日曜開催で天候にも恵まれまして、昨月よりずっと多い9名の参加となりました。初参加の方もいらっしゃいまして、またクジ運とかいろんなことがうまい具合に働いたのか、マルゼンさんご提供の「年末スペシャル賞品」である木製グリップも見事その方のところに行きまして、さっそくTwitterでご自身のAPS-3に取り付けたところがUPされていました。

活用してくれているというのは、マッチを開催した当方はもちろん、賞品を提供してくれたマルゼンさんにとっても嬉しいことだと思います。「先日いただいた協賛品、早速装着していただけてますよー」ってお礼を兼ねて連絡しました。

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アジアエアガン選手権で日本の小西ゆかりがアジア新記録で優勝

2017.12.11 月曜日
asiaairgun-main-04表彰台で喜び爆発のガッツポーズを取る小西ゆかり選手。この日、和光体育館に来た人は、おそらくこの先何十年かは語り継がれる伝説となるであろうファイナルを目にすることになりました。


今月の初め(6日)から、埼玉県和光市で開催されているアジアエアガン選手権大会。広島アジア大会(1994)以来、超久しぶりに日本で開催された射撃の国際大会です。2020東京に向けての「運営面でのリハーサル大会」を兼ねてという名目こそありますが、とにかく銃に関する規制では世界に類を見ないレベルでの「面倒臭さ(厳しさではなく)」がある日本ですから、会場の用意から選手の受け入れ体制から大会中の銃器の管理から、とにかく普通の法律の運用では全く想定されていない状況がてんこ盛りになるこういったイベントを実行するのは並大抵の苦労じゃなかったと聞きます。

国際大会への出場は、ナショナルチーム(NT)メンバーだけの特権ですが、NTではない一般シューターにとっても「世界レベルの射撃を目の前で見ることができる」という千載一遇のチャンスでもあります。というわけでNTではない一般シューターである私も、ピストル射撃が行われる10日限定ではありますが観戦に出かけてきました。

この日の一大ニュースは、なんといっても冒頭に書きました小西ゆかり選手の優勝です。先立って行われた男子APファイナルでは、期待の松田知幸選手が不調で8位に終わってしまいましたが、そのションボリ感が一辺で吹っ飛ぶ物凄いファイナルとなりました。 続きを読む »

 

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