次回のピンポイントシューティング・予定

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hitasura-b-mms「あきゅらぼ」主催のエアガン射撃大会の予定をお知らせします。

APS本大会の興奮がまださめやらぬであろう7月29日の土曜日に、新宿MMSにて「ひたすらブルズアイ」を開催します。開始時刻は夜の5:00です。


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2017年4月 ひたすらシリーズ結果

2017.4.24 月曜日
20170423-hitasuraそろそろAPS本大会のエントリーも開始となる時期、各所でAPS練習会が開催されている中、赤羽フロンティアにてシルエットだけ、ブルズアイだけをひたすら撃つという「ちょっと邪道」な精密射撃系イベントである「ひたすらシリーズ」が開催されました。参加人数に不安はありましたが、最終的に10名もの参加をいただき、また嬉しい初参加の方も2名いらっしゃいました。ありがとうございます。取り急ぎ当日の様子と結果を発表します。


※協賛:マルゼンノーベルアームズ
協力:赤羽フロンティア

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その瞬間、世界はスローモーションになる【海外の反応】

2017.4.21 金曜日

「射撃は90%がメンタル」の続きです。今回でようやく最後になります。

前回は、自分の記憶や信念(そうであると固く信じていること)を自分自身で書き換えてしまう方法について解説されている部分を紹介しました。この技術、悪用したらえらく恐ろしいことに使えそうな気もしますが、競技者として考えれば過去の良くなかった経験や記憶が足を引っ張って試合で実力が出せない状況を簡単にプラスに転じることができるわけで、こんなありがたい話はありません。

今回は最後の段落ということで、少しまとめっぽい話になっています。
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自分で自分の記憶を作り変える方法【海外の反応】

2017.4.17 月曜日

「射撃は90%がメンタル」の続きです。今回ので終わりになるかと思いましたがそんなことはなく、あともう1回くらい続きます。あと少し、おつきあいください。

前回は「集中」についての話でした。今回は「確信(信念)」についての話です。脳の働きとか能力などを後天的に作り変えることが可能だというのなら、自分自身が確信していること、例えば信念だとか、明確な記憶だとか、そういうものも作り変えることができるのではないか?という話です。
 

brainヒトの脳って、かつて考えられていたよりもずっとフレキシブル、言い換えると「いいかげん」なものだってことが分かってきました。ということは、「信念」とか「記憶」ってものも、実はけっこういいかげんなものだったりするのでしょうか?



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集中するということは、余計なことを思考から排除するということ【海外の反応】

2017.4.15 土曜日

「射撃は90%がメンタルである」という、USAシューティングの記事紹介。物凄い長いテキストなのでやってもやっても終わらない感じですが、ようやく終わりが見えてきました。この回とその次の回、もしかするとあともう一つくらいで最後が見えるんじゃないかと思います。

前回は、かつては「一度形成されたらあとは減っていくばかりで新しく作られることはない」と考えられていた脳のニューロンは、実は訓練によって再形成されることがあるという脳神経科学の研究結果があるということ、それにより本能がもたらす「射撃にとって、好ましくない身体的反応」を、そうではない反応に置き換えることができる可能性があることを述べた部分を紹介しました。

理屈ではそうなのかもしれないけれど、じゃあ実際にはどうすればそれを実現できるのかって部分については「スルー」に近い状態でしたが……。まず理屈が先行して実践はその後ってのは、特にこういう長いテキスト読んでる時はもどかしいものです。ただ、理屈だけで終わりで実践が伴わないテキスト(現実、そういうのって良くありますけれどね)ではない点は救いです。

今回から、少しずつ「実践」に近い内容が記されてきます。今回は、最初の方のテキストで「説明は後回し」にされていた、「古い脳が発生するネガティブなシグナルは新しい脳が発生するポジティブなシグナルよりもずっと早い」という点についての説明と、集中力についての説明の2本立てです。
 

videogame_boy特に「集中力」について書かれた部分はちょっとおもしろいですよ。何かに対してハイレベルに集中しているときの脳の状態は、リラックスしている状態に極めて近い……ってのは以前「ゲーム脳」なんて言葉が流行った時に良く聞いたフレーズですね。


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訓練によって自分の脳を作り変えることができる【海外の反応】

2017.4.13 木曜日

「射撃は90%はメンタル」の続きです。

ここまでのテキストで、「脳からは、ネガティブなシグナルとポジティブなシグナルの両方が発せられている」ということと、「それらは同じ場所ではなく別の役割をする別の領域が発生源となっている」ということ、そして「ポジティブなシグナルによってネガティブなシグナルを上書きすることが可能だ」ということが述べられていました。

そして前回は、心理療法士の方による知見として、ポジティブなシグナルによって上書きするというのは具体的にどういうことなのか、どういう訓練を積み重ねればそれが可能になるのかといったことについて、ほんの入口ですがやり方が示されていました。

今回はさらにその続きです。
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プロフィール

 
池上ヒロシ
各種雑誌にてライターをやっています。
銃器の構造、歴史、射撃技術などが得意分野です。メインフィールドはピストルを使った精密射撃です。
 
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