次回のピンポイントシューティング・予定

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「あきゅらぼ」主催のエアガン射撃大会の予定をお知らせします。

次回の「ひたすらブルズアイ」は、10月13日(土曜日)新宿MMSにて開催します。開始時刻はいつもどおり夜の5:00です。
newターゲットと、「おうちでブルズアイ練習セット」を使用予定です。

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モリーニの新型エアピストル「CM200 EI」【海外の反応】

2018.3.11 日曜日

ドイツで開催中のIWA2018。銃砲関連の新製品などが一挙に公開されることが多い展覧会(兼即売会)です。アメリカで年始に開催されるSHOT SHOWとも似ていますが、競技射撃関連の出展はIWAのほうがはるかに多く、実際に新製品発表のタイミングとして選ばれることも多いので競技シューターとしては見逃せないものがあります。

既にいくつか興味深いニュースが入ってきていますが、その中でも多くの注目を集めているのが、モリーニの新型エアピストルについてです。四半世紀もほとんど形も構造も変えずに、世界の競技シーンで第一線で活躍し続けている「生きて元気に動いてる化石」みたいな存在であるモリーニCM162EIに、ついにまともな後継機種が登場するというのですから、世界各国で注目を集めているようです。

日本の競技専門ガンショップ「ライフルショップエニス」さんのFacebookやTwitterにもいろいろと情報がアップされていまして、先日長瀞で開催された全国ピストルでも話題にしている方が多かったモリーニの新型。

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格安の自作射撃メガネを披露したら総ツッコミ喰らった件【海外の反応】

2018.2.28 水曜日
iris2-06ターゲットとサイトの両方がくっきりはっきり見えればどれだけ射撃が楽になることでしょうか。少しでもその「理想の状態」に近づけるために、いろんなグッズが販売されています。中にはすごい値段が高い製品もあります。


射撃専用のメガネフレームって、専用のものを買うとけっこうな値段がします。レンズを含まないフレームだけの値段でも安いもので3万円、高機能なものだと5万6万は当たり前の世界です。レンズ込み3000円でメガネが作れてしまう時代この値段はかなり高く感じますが、実のところこれは「ちゃんと作られたメガネの値段」としてはそれほどボッタクリな価格というわけでもないようです。日本のとある銃砲店がメガネ職人に射撃用メガネのサンプルを見せて同レベルのものを作ってもらったところ、「高い」と思ってた値段のさらに倍を余裕で超える価格になってしまった……なんて話を聞きました。
 

ginju-sale1なかなかの値段がする射撃用グラスフレームの数々。決してボッタクリというわけではなく、「これだけのものを作ろうとすれば、このくらいの値段にはなる」と日本のメガネ職人さんも太鼓判を押すレベルのクオリティなのだとか(引用元:銀座銃砲店の冬セールチラシ)。



 
高級でなくてもいい、不格好でもいい、自分で作ってやろう……と考える人がでるというのは、日本も海外も同じことのようです。海外の射撃競技専門BBSである「TargetTalk」で、アメリカ在住のピストルシューターがPC作業用のメガネと、ウォルマートで買ってきたクリップ付きのフリップアップサングラスで射撃用メガネを自作して、「ほら、これならたった15ドルですよ! 何百ドルも払うのバカみたいでしょ!」と掲示板に投稿していました。

ですが、その眼鏡が、控えめにいってもかなりアレな出来でして、常連投稿者さんに総ツッコミを喰らうことになりました。最初の投稿者さんも謙虚な方でアドバイスを素直に聞いて特に掲示板が荒れるということはなかったのですが、やりとりの過程で出てきたいろんな話がなかなか興味深かったので、抜粋して翻訳してみたいと思います。

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10m射撃で看的スコープ使っちゃダメなの?【海外の反応】

2018.2.20 火曜日
monocular銃に取り付けて使うスコープではなく、机の上に置いた三脚や、机の端をクリップで挟んで取り付けたスタンドの先なんかに固定した望遠鏡で、「撃った後に」弾着がどこにあるのかを確認するのをスポッティングスコープ、日本だと「看的(あるいは監的)スコープ」なんて呼んだりします。


一発撃つたびに、今撃ったその弾がどこらへんに当たったのかすぐ確認することは、射撃技術を向上させるためにはとても大事なことです。撃ったときの感覚、具体的には上手く撃てたのならその感覚、そうでないのならどんなふうに外してしまったのかという感覚を、実際の結果と比較して「どういうふうに撃てば当たるのか、当たらないなら問題があるのは何か」というデータを自分の中に蓄積していくことで、いつもと違う環境(例えばプレッシャーのかかる試合会場)でもそのデータを思い出すことで練習で上手く撃ててた時と同じように撃つことができるようになるのです。 続きを読む »

2018年2月・ひたすらブルズアイ in 新宿MMS 結果

2018.2.19 月曜日

201802mms-hbあきゅらぼ主催の精密系エアガン射撃会、「ひたすらブルズアイ」。今月も土曜夕方から新宿MMSにて開催しました。

※協力:新宿MMS

毎年のことですが、あっという間に終わってしまう2月もはや後半。ひたすらブルズアイは毎月第4日曜開催としていますが、今月は第4にはMMSさんにイベント予定が入ったため、一週間繰り上げて第3土曜の17日に開催となりました。参加人数は私入れて3名、ちょっと寂しいのは確かといえば確かなんですがその分だけ「濃い」マッチになったような気がします……。

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いや、質問に答えてくれよと言いたい【海外の反応】

2018.2.16 金曜日
bt02安定した台に万力を使って銃を固定した状態で、決められた弾数(通常は10発)をターゲットに撃ち、弾着がどのくらいまとまるかを試す「バレルテスト」。トップレベルの人だと弾のロットごとに微妙に性能が変わるのでシーズン初めに必ず行って、相性がいい弾をまとめ買いするなんて話もあります。


射撃競技みたいに道具を使うスポーツでは、「どういう道具を使うか」「消耗品はどれが良いか」みたいなのは頻発質問になります。他のスポーツ、スキーとかスノーボードとか、自転車とかマリンスポーツなんかでも「道具に関するウンチク」ってのは、たとえば専門誌の誌面なんかでもそれなりに大きなウエイトを占める分野になってますし、競技者間で交わされる会話における話題チョイスでも上位に入ってくると思います。

が、それと同時に、「そんな細かいことはオマエラのレベルじゃ関係ない、それよりもっと練習しろ」っていうお小言も、またお約束のように聞かれるフレーズになっています。正しいか間違ってるかってことなら、確かにちょっとした微妙なグリップの形状だの、弾のチョイスだの、重心が前よりか後ろよりかといった違いなんてもんは、多くの射手にとっては「あなたのレベルは、そういったことを気にするほどには高くない」って言われても仕方ない「些細なこと」なのかもしれません。
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