次回のピンポイントシューティング・予定

※この記事は常にトップに表示されます。最新記事はこの下にあります。

hitasura-b-mms「あきゅらぼ」主催のエアガン射撃大会の予定をお知らせします。

APS本大会の興奮がまださめやらぬであろう7月29日の土曜日に、新宿MMSにて「ひたすらブルズアイ」を開催します。開始時刻は夜の5:00です。


続きを読む

2017年5月 ひたすらシリーズin赤羽 結果

2017.5.4 木曜日

201705-hitasuraエアガンを使った精密射撃イベント「ひたすらシリーズ」、ひさびさの10mライフルを5/3に開催しました。ライフル&ピストルの連続開催で長丁場になりました。みなさん、ご参加ありがとうございました。
※協賛:マルゼンノーベルアームズ
協力:赤羽フロンティア

APSカップ本大会の参加人数を見ていても、先行きに少し不安を感じてしまうライフル部門。理由はいろいろとあるのでしょうが、なんといっても最大のものは「使えるエアガンが手に入らない」ってことだと思います。本大会や公式記録会に使えるのはAPS認定銃のみというルールがあるのにもかかわらず、その認定銃が長らく品切れになっていて新品では入手が難しくなっている、という嘆きを良く聞きます。

ということは、認定銃オンリーというシバリを無くしてしまえば良いのでは? 公式大会についてはいろいろと事情があるでしょうから一朝一夕には実現は難しいでしょうが、私みたいな一介のライターが開催している草の根イベントならそんなのは(あまり)関係ありません。ということで、「ひたすらシリーズ」ではライフル・ピストルともに、使用銃については「法律に違反していなくて、一発ずつ撃てるもの(ピストルについては片手で持って撃てるもの)」という制限のみでやっています。

今回、ひさびさの開催となった「ひたすらブルズアイ・10mライフル」でも、なかなかにバラエティ豊かな使用銃を見ることができました。余裕がなくて個々の銃を詳細に紹介していくことはできませんが、そこらへんは参加者の方のTwitterとかブログとかで補完してください。

続きを読む »

マルゼン・ワルサーポイントサイト【製品レビュー】

2017.5.2 火曜日

walther-dot03ワルサーのロゴが入った小型軽量のドットサイト。このサイト単体でマルゼンから発売されたことはないが、「タクティカルカスタム」みたいな名前のドットサイトが付属するエアガンなどに付いてくるもののようだ。

2017年のGW真っ只中ですが皆さんいかがお過ごしでしょうか。私は、超のんびりしています。あまりにのんびりしすぎていて、いくらなんでも無為に時間を過ごし過ぎだろうと心配になってくる勢いです。

ですがそんな怠惰なGWも後半に入れば、5/3の赤羽フロンティアでの「ひたすらスペシャル」、そして間髪を入れず5/7に新宿MMSで初開催となる「ひたすらブルズアイ」と連続開催となります。その2つのマッチに参加賞品として出すマルゼンさんご提供の協賛品の一つ、「ワルサー・ポイントサイト」についてのレビューをお送りします。

続きを読む »

マルゼン・ワルサーP99 FS

2017.4.30 日曜日

fixd-walther-p99-0ドイツ・ワルサー社製のポリマーフレームオート「P99」のフィクスト(固定)スライドガスガン。ブローバックはしない、トリガーを引くことでバスバスバスと弾を撃つタイプのガスガンだ。

今ではもう、オートマチックハンドガンといったらそのほとんどがポリマーフレームになっている。歴史あるメーカーから新しく発売されるオートも、フレームが昔のように金属製であることはほとんどない。見た目的にはどれも似たような感じになってしまった……が、細かい部分を見ると各社それぞれ個性はある。ブームの火付け役となったグロックはとにかく「シンプルに、操作する部分を少なく」というのが際立った特徴だ。スプリングフィールドやSIG SAUERは、従来の金属フレームのオートと大きく変わらない操作性を持たせることを主軸としているように見える。S&Wはしばらく迷走していたが、最新作のM&Pでは既に存在している他社製品の良いところを全部取り込んだ決定版的な味付けになっている。

日本において「拳銃のメーカー名」ということではおそらくもっとも知名度があるんじゃないかと思われるワルサー社のポリマーフレームオートがP99だ。発売されたのは1996年、もう20年以上も前のことなので「最新作」なんて単語を付けて呼ぶのは違和感がある製品になってしまっている。

続きを読む »

マルゼン・ワルサータクティカルライト

2017.4.28 金曜日

walther-tactical-09ワルサーのロゴが入ったタクティカルライト。「タクティカルカスタム」みたいな名前が付いたエアガンに付属するパーツで、マルゼンからは単体では販売されていません。

このGWは連続で「ひたすらシリーズ」を開催します。5/3に赤羽フロンティアで「ひたすらスペシャル」、5/7には新宿MMSにて「ひたすらブルズアイ・テストマッチ」です。連続開催をお祝いしてマルゼンさんよりいろいろと協賛品をいただきました。単体では市販されてはいないものも含まれていまして、Twitterでお知らせするだけだと詳細をお伝えできないのでブログのエントリーで詳しい内容をお伝えします。

5/3と5/7の両方に、「ワルサー・タクティカルライト」と「ワルサー・ポイントサイト」を出します。まずはタクティカルライトから詳しいレビューを。

続きを読む »

ノーベルアームズ・VSR-10用マウント(ピカティニー仕様)

2017.4.27 木曜日

vsr-10-mount-01
メーカー純正を含め、パーツメーカーからも何種類か発売されていた東京マルイ製VSR-10用のマウントレールに、スコープメーカーであるノーベルアームズ製のものが加わる。これまでのものとは何が違うのか?

「ボルトアクション型のエアーコッキングライフル」という、そこそこ大きなカテゴリーの中では、ここ十数年間で他機種を大きく引き離す大ベストセラーになっているVSR-10。その使用目的は(統計を取れば「特に目的のないお座敷シューティング」が多数になるのだろうけれど)基本的には「サバイバルゲームにおける、スナイパーライフル」というのがメインになると思われる。

サバイバルゲームでスナイパーをやるなら、スコープが必要だ。銃にスコープを取り付けるには、銃とスコープの他に「銃に対応したマウントレール」と「銃のマウントレールと、スコープの両方に対応したマウントリング」の2つが必要になる。マウントレールとマウントリングの間の規格は、少なくても現在ではほぼ1種類、「ピカティニーレール」とか「20mmレール」と呼ばれているものに統一されているといっていいだろう。

だがここで、ちょっとした罠が待ち構えている。VSR-10用として東京マルイから発売されている純正のマウントレール(Gスペックには最初から付属する)は、ピカティニーレールの規格からは少し外れた独自のサイズになっているのだ。

続きを読む »

 

サイト内検索


プロフィール

 
池上ヒロシ
各種雑誌にてライターをやっています。
銃器の構造、歴史、射撃技術などが得意分野です。メインフィールドはピストルを使った精密射撃です。
 
ご意見・ご感想はこちら
 
仕事のご依頼は上のメールフォームからお願いします。 

 

ここ1週間の人気記事

   

カレンダー

2017年6月
« 5月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  

最近のコメント

カテゴリー