次回のピンポイントシューティング・予定

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hitasura-b-mms「あきゅらぼ」主催のエアガン射撃大会の予定をお知らせします。

8月26日の土曜日に、新宿MMSにて「ひたすらブルズアイ」を開催します。開始時刻は夜の5:00です。


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ノーベルアームズ・新型TAC-ONE【製品レビュー】

2017.5.27 土曜日

newtacone-00タクティカル系スコープのエントリーモデルとしては、誰もが薦める定番中の定番となっているノーベルアームズのTAC-ONEが新しくなりました。

※写真は量産試作を撮影したものです。市販品とは細部が異なる可能性があります。

手に入りやすくて、そこそこ格好良くて、ちゃんと使えて、値段が安いと良いところづくめのノーベルアームズTAC-ONE。フラッグシップモデルであるSURE-HITシリーズに対して、「廉価版のエントリーモデル」という位置づけにある製品だけれど、目に見えてすごく安っぽいということもない。敢えていうならパッケージが箱じゃなくてブリスターパックになっているところだとか、ノブを回したときの感触が「言われてみれば、ちょっとだけ安っぽい感じがするかなあ?」という違いがある程度だ。

倍率3~12倍でイルミネーション無しの「31244」、2~8倍でイルミネーション付きの「2824IR」、そして倍率1.2~4倍でイルミネーション付きの「12424IR」の3種類があるTAC-ONEだが、その3つめ、「ほぼ等倍」の1.2倍があり擬似的にドットサイトのようにして使うこともできるということで人気の高い「12424IR」が新型になる。基本的なスペックは大きく変わらないが、「付属品」と「スタイル」に大きな変化がある。

新旧比較を交えながら新型TAC-ONEの詳細を紹介していこう。

Amazon販売ページ:ノーベルアームズBig Minor Change New Design【TAC ONE(タックワン)12424IR 】Rifle Scope
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日韓の選手が揃って驚異の大逆転【海外の反応】

2017.5.25 木曜日

2月にインド・ニューデリーにて開催された2017年の射撃ワールドカップ・ステージ1のエアピストル60発競技にて見事金メダルを獲得した日本の松田知幸が、5月にドイツ・ミュンヘンで開催されたステージ4(※)でも銀メダルを獲得しました。

※ステージ2と3はショットガンのみなので、ライフル&ピストルのイベントは実質的にこのステージ4が今年2回目になります。

本戦成績588-26xの首位でファイナルに進んだ松田知幸ですが、今のファイナルのルールは本戦での点数は全てリセットされて全員同じラインからスタートすることになっています。松田は序盤でミスというほどのミスではないのですが芳しくない点数を続けて撃ってしまい、一度はほぼ最下位近くまで順位を落としますが、中盤から韓国のJin Jongohと共に怒涛の高得点を連発し他選手を一気にごぼう抜き。首位を独走していたウクライナのパブロ・コロスチノフには及びませんでしたが堂々たる2位で競技を終えました。

●文中敬称略で失礼します

MUNICH - MAY 22: (L-R) Silver medalist Tomoyuki MATSUDA of Japan, Gold medalist Pavlo KOROSTYLOV of Ukraine and Bronze medalist Jongoh JIN of the Republic of Korea pose with their medals after the 10m Air Pistol Men Final at the Olympic Shooting Range Munich/Hochbrueck during Day 4 of the ISSF World Cup Rifle/Pistol on May 22, 2017 in Munich, Germany. (Photo by Nicolo Zangirolami)
5月22日、ドイツ・ミュンヘンで開催されているISSFワールドカップのエアピストル(10mピストル)にて、日本の松田知幸(神奈川県警)が銀メダルを獲得しました。写真はISSF公式サイトより。

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いつも右に曲がる道を左に曲がってみたら絶景だった件

2017.5.20 土曜日

maseko9長瀞から、クネクネした山坂道を登っていくと唐突に現れる間瀬ダム。5月なのにやけに紅葉が綺麗 続きを読む »

モリーニCM162E、シアがかからないトラブルを解決

2017.5.14 日曜日

morini-17モリーニのコッキングが異常に固くなっていた原因は、ボルト(ローディングノズル)やストライカーではなく、ローディングレバーの摩耗のせいでした。

先日、トラブルを解決するために分解してあれやこれやしたモリーニですが、いろいろと見たところ根本的な原因は内部ではなくグリップを外すだけで見える場所、ローディングレバーにある円弧を描いたスロット穴の一部がすり減っているのが原因でした。そのためボルトピンとの摩擦が大きくなり、レバーを起こすのに大きな力が必要になり、その副作用としてフレームにも負担がかかる……という順番だったようです。

上写真の赤いギザギザラインを描いた部分、そこにモリブデングリスを少量塗布してやるだけでコッキングは劇的に軽くなりました。これまで指4本でひっつかんで全力で引かないとならなかったようなレバーが、小指一本でスーッと引けるようになりました。

やれやれ、遠回りしたけれどこれで解決か……と思いきや、新たな問題が発生しました。シアがかからず暴発するという大問題です。

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1/12の可動関節人形がブーム?【第56回 静岡ホビーショー】

2017.5.13 土曜日

12-bandai-1入り口に鎮座する全長3mの巨大アンドロメダ。案の定というか「さらば/2」に相当する「続編」が作られたヤマト、新メカの中でも最も格好良い、というか日本アニメ史上最も格好良い宇宙船との呼び声も高いアンドロメダが看板を勤めています。

ホビーショーで一番広いブース面積を誇るのはまずタミヤ、そしてその次がバンダイです。ラジコンやミニ四駆、スケール物のプラモデルでほとんどを占めるタミヤに対し、バンダイはキャラクター物がメイン。まずガンダム、ヤマト、ドラゴンボールや妖怪ウォッチ、スターウォーズなどの模型が所狭しと並んでいます。 続きを読む »

 

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プロフィール

 
池上ヒロシ
各種雑誌にてライターをやっています。
銃器の構造、歴史、射撃技術などが得意分野です。メインフィールドはピストルを使った精密射撃です。
 
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