次回のピンポイントシューティング・予定

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「あきゅらぼ」主催のエアガン射撃大会の予定をお知らせします。

次回の「ひたすらブルズアイ」は、11月17日(土曜日)新宿MMSにて開催します。開始時刻はいつもどおり夜の5:00です。
newターゲットと、「おうちでブルズアイ練習セット」を使用予定です。

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フィルターホルダーを少し改良しました(主に自分のために)

2018.6.5 火曜日
30mm径のカラーフィルターやアイリスシャッターを、射撃用眼鏡のレンズに取り付けるための「フィルターホルダー」。「アイリスシャッター(本格派)」と、モアイレンズ使用の「良く見えるフィルター」を、あまり無理せずに2枚重ねで使えるように小改良しました。


改良点は主に下記の2点です。

  1. 厚みを増やして、フィルター2枚重ねが楽にできるようになった。
  2. 両端を止めているネジをM3からM2に変更、コンパクトスリムになった。

カラーフィルターがターゲットの見えやすさにどのくらい影響があるのかというのは、人によって言うことが違います。「なんの効果もない」って断言する人もいれば、効果があるという人でも「オレンジがいい」「イエローがいい」「色付きは良くないがグレーの濃さ違いを何種類か用意しておくのは良い方法」と言うことがバラバラだったりします。

つまるところ、「自分で実際に使ってみてどうだったか」で判断するしかないわけです。射場の照明やターゲットによっても適切なフィルターは、あるいはフィルターを使うほうが良いか必要ないかすらも変わってくるんだと思います。

だからこそ、限られた前日練習時間、もっと切羽詰った場合だと試射時間内に、いろんなフィルターを手軽にアレコレ付け替えることができるホルダーは、「もし本当にそんなものがあったら、すごい便利だなあ」という種類のグッズになります。

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ガンプロ7月号連動企画・ゴールドメダリストオリンピアのメカニズム

2018.5.26 土曜日
ガンプロフェッショナルズ2018年7月号、本日発売です。「ピストル講習会」の第2回と、「タイムワープ」の第2回が掲載されています。


通常の発売日(27日)が日曜日だから、1日早い26日発売だったんですね!

ガンプロ7月号掲載の「タイムワープ」。懐かしのトイガンを振り返る企画の第2回では、コクサイの「ゴールドメダリストオリンピア」を紹介しています。

当初はASGK加入団体の一つであるマルゼンが始めた精密射撃系の大会「APSカップ」。その第1回大会と同時開催のイベント会場で発表された、ワルサーGSPに良く似た形をしたエアコッキングハンドガンが、コクサイのゴールドメダリストでした。マルゼン・ドミネーターが上位をほぼ独占する初期のAPSカップ。さらにグランドマスターが登場しほぼマルゼン一強となっていた第5回APSカップにおいて、フリークラス優勝銃となっているのが、このゴールドメダリストオリンピアです。

正直、ノーマルではトリガーがクソ過ぎて使い物にならなかったこの銃ですが、「ライトトリガーシステム」という名前のパーツを組み込むことによってまるで別物のように生まれ変わります。ノーマルとライトトリガーシステム組み込みとで、どのようにトリガー&シアメカニズムが変わるのか? ノーマルで備えていた細かなトリガー調整機能がなぜ使えなかったのか、ライトトリガーシステムを組み込むとなぜそれが生きるようになるのか?

静止画しか掲載できない誌面では限界があったメカニズムの違いについて、GIFアニメーションを使って解説していきます。

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あきゅらぼオリジナル newブルズアイターゲット 販売開始です

2018.5.24 木曜日
あきゅらぼオリジナルのブルズアイターゲットがリニューアルしました。A4サイズに5つのターゲットを配置した「五文的」から、APSカップの練習用として広く使われているB7サイズ(128x91mm)に1つのターゲットを配置した「一文的」になりました。


ピンポイントシューティング(今の「ひたすらブルズアイ」の前身みたいなマッチ)を始めた時に作った「あきゅらぼオリジナル ブルズアイターゲット」は五文的でした。

ターゲットの左右を移るたびにスタンスの変更が、上下を移るたびに射撃姿勢の変更を強いられてしまうという欠点はありましたが、私自身がターゲットの上下位置にかなり無頓着なほう(違いが分からない男)だったこともあり、標的交換の頻度を少しでも下げようという意図から採用していたものです。

ただ、それだといろいろ不都合がある――具体的には上で挙げたスタンスの変更の他にも、かさばるとか、自宅での練習に使いづらいとかいったものです。他で出してるAPSブルズアイ練習用ターゲットと同じサイズで一文的になったほうがありがたい、という要望を先日の「近畿・北陸APS練習会めぐり」で何人もの方からお聞きしましたので、ちょうど五文的ターゲットがなくなりかけてたこともあり、心機一転で一文的へとリニューアルした次第です。
 

ターゲットそのもののサイズや使い勝手は、従来のオリジナルターゲットと同じです。1枚目は黒丸、2枚目は白丸になっているという点も同じです。
※「1枚目が白丸の仕様」はありません。


小さいことですが、従来の五文的には「ピンポイントシューティング」のロゴが入っていましたがnewターゲットには「Accu Labo」のロゴが入っているのみとなります。


別売りの「ポリカプレート&塩ビシート・セット」と組み合わせることで、2枚目に浮き出る青い着弾痕がクッキリハッキリするようになります。自宅での練習時には、BB弾の跳ね返りがマイルドになるという利点もあります。


もちろん、「おうちでブルズアイ」との相性もバッチリです(「おうちでブルズアイ」にはポリカプレート&塩ビシートが付属します)。自宅でも手軽にライトユニットを追加して十分な明るさを確保したり、USBカメラを使って手元で着弾確認(あくまで1枚目を見るだけなので大まかな感じですが)することもできるようになります。


購入は「あきゅらぼ通販」からどうぞ。

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「おうちでブルズアイ」用フロントシート

2018.5.23 水曜日

「おうちでブルズアイ」の前面に取り付ける薄手のプラスチック製シート、交換用の4枚セットをラインナップに追加しました。

フロントシートに開いている穴は、大きければ撃ちやすくなりますがBB弾の回収率が下がり、小さければ難易度が上がるかわりに回収率が上がります。自分の技量や自宅の環境によって適切な大きさのシートを選ぶことが大事です。

フロントシートは、BB弾が当たっても無傷で跳ね返すほど頑丈なものにはなっていません。跳弾による危険を少しでも減らすためですが、そのためある程度は「消耗品」扱いになります。交換用のフロントシートも同時発売する予定でしたが、適切なサイズを試行錯誤で探していたので少し発売が後になってしまいました。

サイズは全部で4種類、「L/M/S/SS」を用意しました。初心者向けの「L & Mサイズ」、上級者向けの「S & SSサイズ」の2種類があります。
 

こちらは初心者向け、「L:穴径56mm」×2、「M:穴径47mm」×2の合計4枚のセットです。


こちらは上級者向け、「S:穴径31mm」×2、「SS:穴径26mm」×2の合計4枚のセットです。


購入は「あきゅらぼ通販」からどうぞ。

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おうちでブルズアイ練習キット、組み立て説明書について

2018.5.20 日曜日

おうちでブルズアイ練習キット、おかげさまで好評です。現在ご注文いただいている分は、週明けに郵便局から発送します(厚さがあるのでポスト投函ができないため)。

付属しているマニュアルについてお詫びと訂正です。「03/衝撃吸収シートの貼り付け」の部分の写真が一点、白い四角のままになっていました。「あとで撮影して入れ替えるつもりで忘れていた」のが原因です。すでにお買い上げいただいた方にはご迷惑おかけしました。申し訳ありません。そこに入る写真は先日の記事に掲載したものと同じです。

該当ページの、写真を掲載した状態です。


マニュアルをPDFで掲載します。すでに購入された方だけでなく、購入を検討されている方も「組み立ての雰囲気」はこんなもんかというのが少し参考になるかと思います。
※Web掲載用にサイズを落としてあるので画像は少し粗いです
bullseye-hometrainer-manual


 

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