次回のピンポイントシューティング・予定

※この記事は常にトップに表示されます。最新記事はこの下にあります。

「あきゅらぼ」主催のエアガン射撃大会の予定をお知らせします。

次回の「ひたすらブルズアイ」は、10月13日(土曜日)新宿MMSにて開催します。開始時刻はいつもどおり夜の5:00です。
newターゲットと、「おうちでブルズアイ練習セット」を使用予定です。

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おうちでブルズアイ練習キット、組み立て説明書について

2018.5.20 日曜日

おうちでブルズアイ練習キット、おかげさまで好評です。現在ご注文いただいている分は、週明けに郵便局から発送します(厚さがあるのでポスト投函ができないため)。

付属しているマニュアルについてお詫びと訂正です。「03/衝撃吸収シートの貼り付け」の部分の写真が一点、白い四角のままになっていました。「あとで撮影して入れ替えるつもりで忘れていた」のが原因です。すでにお買い上げいただいた方にはご迷惑おかけしました。申し訳ありません。そこに入る写真は先日の記事に掲載したものと同じです。

該当ページの、写真を掲載した状態です。


マニュアルをPDFで掲載します。すでに購入された方だけでなく、購入を検討されている方も「組み立ての雰囲気」はこんなもんかというのが少し参考になるかと思います。
※Web掲載用にサイズを落としてあるので画像は少し粗いです
bullseye-hometrainer-manual

新製品「おうちでブルズアイ練習キット」の紹介

2018.5.17 木曜日

自宅で「ひたすらブルズアイ」や「APSカップ・ブルズアイ」の練習をするための、BB弾回収機能のあるターゲット・ボックスを発売します。細長い箱の奥にターゲットを設置することで、跳ね返ったBB弾が箱の中にとどまり(注意:回収率は100%ではありません)、部屋をあまり散らかさずにエアガンの実射練習ができます。

おうちでブルズアイ練習キットの特徴

  • B7サイズ(128x91mm)のターゲットにぴったりのサイズ
  • 箱の上面が透明なので光が入り、ターゲットが明るい
  • 三脚取り付け穴と、イレクターパイプマウントの両方に対応(選択式)
  • ライトユニットやカメラを取り付け可能(別売り)
側面と底面はMDF板、上面は透明ポリカ製です。後方に、B7サイズのターゲットを取り付けたポリカプレートを上から差し込めるようになっています。


ターゲットプレートが1セット付属します。ポリカ板×1、2mm厚の塩ビシート×1、0.3mm厚の塩ビシート×2です。ブルズアイターゲットは別売りです。あきゅらぼオリジナルのブルズアイターゲットの他、市販のAPSカップ用ターゲットも使用できます。


ターゲットプレートの後方の「受け」には衝撃吸収ゴムを貼り付けてあります。※衝撃吸収素材は試行錯誤中です。素材や取り付け位置などが予告なく変更になることがあります。


「あきゅらぼブルズアイターゲット」を設置して5m先から見た所です(後述のライトユニット使用)。穴の開いた前板は上下を入れ替えることで穴の位置を2通りに調節できます。射撃位置で銃を構えたときにターゲットが穴の中心付近に見えるように調整してください。


前板は、大きめの穴と小さめの穴のものの2つが付属します。穴が小さい方がBB弾の回収率は高くなりますが、難易度も上がります。技量に合わせて選択して下さい。


底面には三脚取り付け用のネジが固定されていますので、お手持ちの三脚に取り付けて適切な高さに設置できます。


28mm径パイプ(イレクターパイプなど)を差し込めるマウントも付属します(三脚ネジと選択式)。適切な長さに切断したパイプを使えば、三脚よりずっとコンパクトに収納できる専用の台座が作れます。


最初から適切な長さに切断した28mm径パイプと、適当な板などにそのパイプを固定するためのマウント、固定用の木ねじを別売りオプションで用意してあります。


上板が透明素材で作られている利点の一つがこれです。市販のクリップライトを取り付けることができます。あまり照明が明るくない室内でもターゲットを明るく照らして練習ができます。


市販のUSBカメラを取り付けて、延長ケーブルで手元にあるPCなどにターゲットの拡大映像をリアルタイムで映し出すこともできます。「今撃った弾が、どこに当たったか」をすぐに確認し、着弾予測と比較しながら練習することは上達への近道です。USBカメラには小型のLEDが付いているものもありますので、少しですがターゲットを照らすこともできます。


クリップライト、クリップライト取り付けのためのM4フランジナット、LED電球、USBカメラ、延長USBケーブルがセットになった「ブルズアイぜったい上手くなるセット」を別売りオプションで用意しました。市販品の組み合わせですが、お手軽に「おうちでブルズアイ練習セット」を完璧バージョンにグレードアップできます。※同梱のライトやUSBカメラは予告なく変更になることがあります。


購入は「あきゅらぼ通販」からどうぞ。

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Gun Professionals 2018年6月号【最近のお仕事】

2018.4.27 金曜日

久々(十数年ぶりくらいだったり?)で「月刊Gun」に記事を書きました。簡単なイラストなんかの依頼はちょくちょく受けてましたが、6月号では連載記事が2本もスタートしています。

新連載は、「ピストル講習会」です。エアピストルなどのISSF系だけでなくAPSカップみたいにエアガンを使った競技も含め、「片手でピストルを持って、ターゲットを狙って撃つ」系の射撃競技の紹介や、技術や練習方法などを解説していきます。6月号掲載の第1回は導入ということで、ピストル射撃の歴史などの全般的な解説と自己紹介です。

もうひとつ、少し懐かしめのエアガン・モデルガンを振り返る「タイムワープ」の連載も引き継ぎます。引き継ぎ第1回は、東京マルイのエアーコッキング式UZI SMGです。登場があと数ヶ月早かったらサバゲフィールドの覇者になれたであろうこの製品を題材に、サバゲ界激動の1980年代後半を振り返ります。

Gun Professionals 2018年6月号は4月27日発売です。

左の表紙画像をクリックするとAmazonの商品ページが開きます。

競技用ピストルのグリップを輸入

2018.4.24 火曜日
最初はSサイズ(右)で銃を注文したのですが、予想外に小さくて手が入らなかったため急遽Mサイズのグリップ(左)をメーカーから直接購入しました。試合に使わなきゃならなかったためSサイズはけっこう削ってます(青い線で描いたのが削った部分)。

「ようやくフリーピストルの所持ができた!」と喜びのツイートを投稿したのが4/12のことでした。けれどその時に使っていたグリップは、たかが22LRの反動ごときで激痛が走るほどに、手をギュウギュウに締め付けるものだったのです。

エアピストル(モリーニCM162E)のときはSサイズでちょうど良かったので、同じモリーニさんの作ならやっぱりSサイズがいいんじゃないかと思ったのですが、さすがに小さすぎたようです。「小さくてキツい」どころの騒ぎじゃなくて物理的に手が入らない。仕方ないのでかなり削ってなんとかギリギリ手が入るようにして撃ったのが上の初撃ちと、15日の千葉ピストルでした。

これじゃさすがに厳しいってことで、イタリアのマッチガンズ社に直接メールして「Mサイズのグリップって買えませんか?」と問い合わせしてみました。Google翻訳にかけただけのド直訳英語での問い合わせですが、即座に返事が来ました。「ああ、こいつ英語が得意じゃないな」って思ってくれたのでしょう、「あなたはグリップを私達から直接買うことができます」「グリップの値段は200ユーロです」「日本への送料は45ユーロです」「ペイパルで払って下さい」みたいな感じの、超簡単な教科書英語です。ありがたいです。

問い合わせをしたのが日本時間で3/26の夕方、指定通りにペイパルに送金するとその日のうちに「パーフェクトです!投函しましたので到着を楽しみにしててね!」とのメールが届きました。なんていう神対応。

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「モアイレンズ」を使った射撃用フィルターを販売開始

2018.4.22 日曜日

先日、記事でちょっとだけ書いた「LED照明のギラつきを抑えるレンズ」ですが、使用してみたら確かに良い感じでしたので「あきゅらぼ通販」の商品ラインナップに追加しました。


サングラス用のレンズメーカーとして評価が高いTALEXから出ている、LEDの屋内照明によるギラつきを抑制し、ものがハッキリとよく見えるようになるという「モアイレンズ」を使った30mm径フィルターを販売開始しました。 続きを読む »

 

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