次回のピンポイントシューティング・予定

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hitasura-b-mms「あきゅらぼ」主催のエアガン射撃大会の予定をお知らせします。

10月28日の土曜日、新宿MMSにて「ひたすらブルズアイ」を開催します。開始時刻は夜の5:00です。


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ひたすらブルズアイ in 新宿MMS(2017.8.26)

2017.8.28 月曜日

201708mms※協賛:マルゼンノーベルアームズ
協力:新宿MMS


今回で第4回の開催となる「ひたすらブルズアイin新宿MMS」。土曜夜の開催ですが、ちゃんとシューティング・イベントとして成り立つ参加人数を毎回いただいております。ありがとうございます。MMSでの通常営業時にいらっしゃった「APSを始めたばかり」という方に、マスターのMMS-Dさんがマッチへの参加を薦めてくださっての初参加の方などもいらっしゃったり、前回はレンタルガンでの参加だった方が今回は自前のAPS-3(それもLEモデル!)を使っての参加になっていたりと、少しずつでも輪が広がってる感があるのが嬉しいですね。

もうちょっと増えても大丈夫ですので、興味のある方はぜひどうぞ!

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APS-3ライフル化キットを9月に発売。先行予約受付中!

2017.8.15 火曜日

aps3-rifle-kit-01ノーマルのAPS-3に取り付けるだけで、競技用のライフルとして使えるようにするための「ライフル化キット」を作りました。【あきゅらぼ通販】にて販売予定です。価格は9,000円(未組立のキットのみの価格。エアガン本体は含みません)、発売は9月の予定です。※写真は試作品のため市販品とは細部が異なる可能性があります。

競技射撃専用のライフルというのは、軍用や狩猟用のライフルを見慣れた方からすると、かなり「変」と思われてしまうことが多い形をしているものです。あちこちが微妙な位置や角度を調整できるようになっていたり、バットプレートの位置が異常に低かったり、グリップ(右手で握る部分)がストックと一体型ではなく独立して下に突き出したいわゆる「ピストルグリップ」になっていたり……。

もちろんそれの形には理由があります。全てのデザインは、「ルールの範囲内で、立射や伏射で構えた時に最も銃が安定する(身体の力を入れずに構えられる)」ためのものです。逆に言うと、競技射撃において「安定して構える=高得点を出す」ためには、軍用や狩猟用のライフルそのままの形はあまり向いていないということでもあります。

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2017年7月 ひたすらブルズアイ in 新宿MMS

2017.8.3 木曜日

20170729-hitasura-mms※協賛:マルゼンノーベルアームズ 協力:新宿MMS

まるで揃いのユニフォームのように色合いが綺麗になった集合写真です。
浅草や立川の花火大会が、大雨で中止になるかと思ったら中止にならなくて「ずぶぬれ浴衣」が街角に溢れることとなった7月29日土曜日の夕方、新宿MMSにて開催された「ひたすらブルズアイ」の結果をお送りします。

MMSでの「ひたすらブルズアイ」も3回目となり、いっぱしのシューティングマッチっぽくなってきました。特に今回は本大会直後の開催となります。MMS出身のAPSシューター……と呼んでしまってよいのかどうか、MMSのAPS部長と呼ばれてるエンドウさんがAPS本大会で「初出場で3位表彰台」という大活躍で、表彰時に会場をどよめかせたのも記憶に新しいところです。今回は都合が合わずに参加見送りということで残念。

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ロシアvsラトビアでバトルが勃発【海外の反応】

2017.7.23 日曜日

ラトビア製のTRACEは、ロシア製のSCATTの悪質で低品質なパクリ製品なのか、それとも有力な競合製品なのか?
 

scatt-basic17APS-3(日本製のエアガン)に取り付けたSCATT Basic。射撃技術を向上させるための道具として見た時には、それこそチートアイテムに近いといっていい抜群の効果があります。


銃に超小型のカメラを取り付け、USBでPCと繋げます。PCは画像を元に、「銃口が今どこを向いているか」を計算して割り出し、画面上に表示します。カメラには衝撃を感知するセンサー(ピエゾ素子)が内蔵されており、空撃ちをしたときの「カチン」という音、あるいは実際に弾を発射したときの銃声を検知して「今、弾が発射された」という情報をPCに送り、PCはその時点で銃口が指し示していた場所を「着弾点」として記録します。

……これがSCATTなどの射撃解析装置の大まかな仕組みです。弾を撃たずに射撃の練習ができるという利点だけでなく、自分の射撃技術がどういう状態なのかを詳しく調べて、問題点をあぶり出して有効な練習方法を選ぶ手助けになります。「解析する」というとなにやら小難しい感じがしますが、実際のところは「見えなかった部分が見えるようになる」という感覚に近いものがあります。
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ツイッチを撲滅する【海外の反応】

2017.7.23 日曜日
not-twitch最初に…ツイッチ(twitch)とは、「ぐいっと引く」とか「ピクンと動く」といったニュアンスのある言葉です。


ピストル射撃は、「銃を構えて」「狙いを付けて」「トリガーを引く」という大きく分けて3段階のプロセスがあります。この3つを重要度でランキング付けすると、最後の「トリガーを引く」が最も重要で、「狙いを付ける」「銃を構える」というのはその次に来ます。というより、トリガーの重要度があまりにも大きすぎて、狙いだとか構えだとかは「どうでもいい」に近いレベルで重要度が低い、といっても過言ではありません。

なんでそこまでトリガーが重要なのかというと、取りも直さずそこで失敗すると全部が台無しになるからです。どれだけ綺麗なフォームで、どれだけ正確な照準をしていても、トリガーで失敗して弾を撃つ直前に銃が動いてしまったら、弾着はとんでもないところに飛んでしまいます。けれどもトリガーさえちゃんとしていれば、フォームが汚かろうが狙いを付けた場所が少々中心からズレていようが、弾が当たるのはその「少々ズレた場所」で済みます。ピストル射撃ではターゲットが大きめなこともあって、「少々ズレた」を60発繰り返してもそこそこ高得点になるのです。

重要だということは、難しいということでもあります。どんなに練習を積み重ねても、トリガーを引く瞬間に銃が動いてしまうクセを完全に消し去るというのは難しいものがあります。それこそオリンピックレベルの人ですら、毎日の地道な練習の積み重ねによりトリガー技術を研鑽しつづけなければ、あっという間に「初心者レベル」に戻ってしまいます。

海外の競技射撃専門BBSである「TargetTalk」に、トリガーを引く瞬間に手首が動き、銃が上に跳ね上がってしまう「ツイッチ」と呼ばれる現象に悩まされている人が助言を求めて投稿したところ、大勢の方がツイッチとの果てしなき戦いの過程で編み出した「効果的な方法」についてたくさんのアドバイスを投稿しました。結論から言うと「効果的な対処方法は、人によって異なる」というものになってしまいますが、たくさんのアドバイスのどれかはきっと誰かの役に立つのではないかと思ったので、役に立ちそうなものを抜粋して(あ、こりゃダメだと思ったのは省いて)翻訳して掲載します。
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プロフィール

 
池上ヒロシ
各種雑誌にてライターをやっています。
銃器の構造、歴史、射撃技術などが得意分野です。メインフィールドはピストルを使った精密射撃です。
 
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