次回のピンポイントシューティング・予定

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hitasura-b-mms「あきゅらぼ」主催のエアガン射撃大会の予定をお知らせします。

8月26日の土曜日に、新宿MMSにて「ひたすらブルズアイ」を開催します。開始時刻は夜の5:00です。


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グランドマスターMk2など……その他、APSカップ会場での展示品

2017.7.19 水曜日
gm-mk2-017/15~16に浅草の都産貿台東館にて開催されたAPSカップ本大会にて展示されていたマルゼン新製品の一つ、APS-1グランドマスターMk2の試作モデルです。

APSカップ会場では、APS-3ライフルの他にもいくつかマルゼン新製品や再販品の展示がされていましたので、まとめて紹介したいと思います。まず最初はグランドマスターMk2です。

APS-1グランドマスターは、APS-3が登場する以前はAPSカップハンドガンクラスにおいて圧倒的なシェアを誇っていた傑作エアガンです。メカニズム的には一般のエアーコッキングと同じで、ピストンを後退させてバネを縮ませておいて、トリガーを引くことでシアが外れ、勢い良く前進したピストンがシリンダー内で作り出す高圧空気によってBB弾を発射するというものです。 続きを読む »

マルゼンAPS-3ライフルカスタム試作品

2017.7.18 火曜日
aps3rifle037/15~16に浅草・都産貿台東館にて開催されたAPSカップにおいて初お披露目となったAPS-3ライフル。大会終了後の片付けの合間に、ショーケースから出してガンケースにしまう直前のライフルを撮影させてもらえましたので詳細をお届けします。

「APSカップにはライフルクラスがあるのに、それに使えるライフルがぜんぜん売ってない」という嘆きを聞くようになって、もう何年も経つような気がします。「JASG認定銃」でなければ参加できないという制限がある上に肝心のその認定銃が手に入りづらいというのがけっこうな問題なのは確かです。ライフルクラスはハンドガン(APS-3やAPS-1など)を改造してライフル化したものでも参加OKなので、それが選択肢に入るのなら参加への道が閉ざされていることにはならないのですが、「ハンドガンのライフル化カスタム」なんてものがどこの誰にでもできるというわけでもありません。

実は、「ライフル化したハンドガン」というのはAPSカップ・ライフルクラスではそれなりに合理的な選択肢だったりします。エアガンの精度を比べた時にAPS-2シリーズとAPS-1グランドマスターやAPS-3は、それほど大きな違いはありません。またバレルが短いハンドガンでは、BB弾が銃身内で加速されている時間も短くなるため「トリガーを引いてから、BB弾が飛び出すまでの時間」がライフルに比べて短くなる、つまり「引きブレが弾着に及ぼす影響が小さくなる」という利点もあります。

そんな「APS-3のライフル化カスタム」がマルゼンより発売になるかもしれない、という話です。先日のAPSカップ本大会において、試作品という扱いではありますがAPS-3ライフルが展示されていたのです。

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第27回APSカップ本大会

2017.7.17 月曜日
apscup-01猛暑日となった7月16日、東京・浅草にある都立産業貿易センター台東館4Fにて第27回APSカップ本大会が開催されました。

「第1回APSカップのお知らせ」が銃専門各誌に掲載されたのが1992年のことです。それから四半世紀ちかく、ほとんどルール変更もなしに絶えることなく開催され続けるイベントになるということを当時予測していた人は決して多くはなかったと思います。エアガン業界や、射撃スポーツ界にも大きな影響を与えていることは間違いありません。

スタッフの皆さんの処理能力や会場キャパシティに限界があるため参加人数はある程度は絞っているとのことですが、それでも2日めのハンドガンクラスだけでオープンサイト部門159人、フリーサイト部門60人の合計219人もの大規模シューティングマッチとなっています。年に数回、全国各地で開催されている「公式記録会」の参加人数も100人を超えることが珍しくないようです。 続きを読む »

電子標的が眩しく見える理由(補足)

2017.7.2 日曜日
higasinihon-07先日UPした「電子標的が眩しすぎる」の補足になります。


電子標的がやけに眩しく感じるのには2つの理由があることがわかりました。

  1. デフォルトだと最大の明るさになっていて、調整するには少しややこしい手順を踏まないとならないため。
  2. ISSFルールに則って調整したとしても、内部発光式の標的は従来の外光式の標的に比べて「射手から見たときの明るさ」が大幅に明るくなってしまうため。

前回はISSF公式サイトにある最新ルールブックのPDFへのリンクを貼っただけでしたが、それだけだとあまりに不親切なのでそれに補足する形で、今回は「つまり、どういうことなのか」を解説したいと思います。
 
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ひたすらブルズアイin新宿MMS (2017.6)

2017.7.1 土曜日

20170617-mms土曜の夜からスタートの「ひたすらブルズアイin新宿MMS」、第2回も無事開催できました。ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。
※協賛:マルゼンノーベルアームズ
協力:新宿MMS

まだUPしてないことに気づいて慌てて書いたエントリーになります。先月の半ば、17日土曜の夜に新宿にあるインドアゲームフィールド「MMS」の一角をお借りして開催した「ひたすらブルズアイ」の結果をお送りします。
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プロフィール

 
池上ヒロシ
各種雑誌にてライターをやっています。
銃器の構造、歴史、射撃技術などが得意分野です。メインフィールドはピストルを使った精密射撃です。
 
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