次回のピンポイントシューティング・予定

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「あきゅらぼ」主催のエアガン射撃大会の予定をお知らせします。

次回の「ひたすらブルズアイ」は、10月13日(土曜日)新宿MMSにて開催します。開始時刻はいつもどおり夜の5:00です。
newターゲットと、「おうちでブルズアイ練習セット」を使用予定です。

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エアガンの規制について(4)

2005.10.20 木曜日

購入したエアガンを改造することそのものは、多くのエアガン・ファンが行っている。その多くは外面をちょっと格好良くしたり、良く当たるようにしたり、パワーをちょっとだけ強くしたりといったもので、法に触れるような行為ではない。

だが、これをやったら問答無用で法に触れる、という改造がある。炭酸ガス(CO2)の圧力を直接使い、金属の弾を発射するようにしてしまうことである。業界団体の製品はCO2のような高圧ガスが直接注入されると主要部品が壊れるように作られており、そういった改造をするくらいなら最初から作る方がまだ楽、といった「改造対策」がされている。デジコン製品も、もちろんそのままの状態でCO2ガス仕様になど出来ないのだが、町工場レベルで作ることのできるいくつかの小さな部品を交換することで、そういった改造が可能になってしまう。結果として、CO2仕様に改造された製品や、その改造部品や改造方法のノウハウ、炭酸ガスボンベや金属弾などがネットを通じて販売されることになってしまった。

そういった「違法改造銃」の威力は、一般に市販されているエアガンと比べるとどの程度なのかを、図に描くとこのようになる。


自主規制値どころか、無改造状態でのデジコン製品を遙かに超えた大きなものだということが分かる。日本の法律では「実銃」と見なされている競技用の空気銃ですら凌駕する、文字通り「誰がどう見ても実銃」という領域に足を踏み入れたものだった。図を見れば、市販の「パワーが高め」のエアガンなど相手にもならない威力だということがわかるだろう。

こういった「違法改造銃」と、市販のエアガンを同列に比べることがいかに愚かなことか、これだけでも分かりそうなものだが、さらにこの違法改造銃と、通常「銃」と呼ばれているもの、例えば軍隊が使うライフルであるとか、警官が腰に下げている拳銃であるとか、そういったものはどの程度の威力を持っているものなのか、違法改造銃とは、それらの「銃」と比べてどの程度の威力なのかを見てみると……。


こんな具合になる。

(つづく)

2011年9月追記
このエントリーを書いたのも随分と昔のことになった。その後、エアガンについては銃刀法にて威力の上限が定められ、その威力を超えるものは違法なものであり、超えないものは合法なものだと明確に区別されるようになった。それを受けて書いたのが下記エントリーだ。

エアガン規制の猶予期間終了・前編
エアガン規制の猶予期間終了・後編

エアガンの規制について(3)

2005.10.20 木曜日

以上が、おおまかな経緯である。

ここで、文中に出てきた細かい数字を無視してしまうと、「改造エアガン」と「デジコン製品」と「自主規制対応エアガン」との違いが見えなくなってしまう。多くの報道では、わざとなのか無意識なのか、その違いを無視しそれらが混同されてしまうようなやりかたがされているので注意が必要である。

わかりやすく、図に書いて説明しよう。



実は、エアガン業界には、業界団体が2つある。デジコンに裁判で負けたASGKと、もう一つ、JASGという団体だ。JASGは、ASGKの2倍の0.8Jを自主規制値においている。2倍とはいっても十分にオモチャとして通用する程度の威力である。上の図において、白い部分が「問題なくオモチャ」、黒い部分は「オモチャとは言いづらいかも」という範囲だと考えて欲しい。その境界は線ではなく、かなり大きな幅がある。グラデーションによって、そのことを示している。

ASGKが裁判に訴えてまで排除しようとしたデジコン92Fは、実はもう1つの業界団体であるJASGの自主規制値よりも低いパワーしか持っていなかったことが分かるだろう。しかも、ASGK加盟メーカーの製品であっても、0.4Jという自主規制値をオーバーし、デジコン92Fに迫る、あるいは超えるパワーを持ったものはいくらでもあったのだ。

デジコン裁判の判決(東京地裁平成9年4月9日判決)を読むと、独占禁止法違反が成立した大きな理由の1つがそこにあったことが書かれている。分かりやすく表現すると、自分で相手より高いパワーの製品を売っておいて、「あそこの製品はパワーが高いから取り扱っちゃダメ」なんて言いぐさには正当性がない、と見なされたのである。

後にASGKは規約を改正、「競技専用」と銘打ったものに限り自主規制値をJASGと同じ0.8Jに引き上げた。一方、デジコンはより高パワーの「デジコン・ターゲット」の販売を始めたわけだが、これは両団体の自主規制値をオーバーしてはいたものの、かろうじて「オモチャ」の範囲には入る製品だった。


実際、ASGK加盟団体の製品でも、気温によってはデジコン・ターゲットに迫るパワーを(自主規制値をオーバーして)出してしまう製品は存在していた。ただ違ったのは、違法改造に対する対策である。

(つづく)

2011年9月追記
このエントリーを書いたのも随分と昔のことになった。その後、エアガンについては銃刀法にて威力の上限が定められ、その威力を超えるものは違法なものであり、超えないものは合法なものだと明確に区別されるようになった。それを受けて書いたのが下記エントリーだ。

エアガン規制の猶予期間終了・前編
エアガン規制の猶予期間終了・後編

エアガンの規制について(2)

2005.10.20 木曜日

一種の「お墨付き」を得たデジコンは、さらにパワーを上げた製品の開発・販売を始める。M92Fのバレルをさらに延ばしてパワーを上げた製品や、より大型でガスルートも2重として流量を上げたデザートイーグル、そして、今回の一連の事件で何度もメディアでその写真が流された、中折れの単発カート式という独特な発射機構を持った「デジコン・ターゲット」である。

デジコン・ターゲットはバレルの長さにバリエーションがあり、最も長いモデルでは2J近くものパワーが出ていた。2Jという数字は、「オモチャと実銃」の境目に近い数字であるが、しかしかろうじてオモチャとしてのギリギリの節度を保っていた……と言える製品だった。しかしこの製品には、業界団体加盟メーカーが販売している製品と決定的に異なる点があった。それは、改造に対する対策が甘かったことである。

加盟メーカーの製品は、高圧ガスや高レートスプリングを組み込むなどしてパワーアップを図ろうとしても、基本的な構造部分で高圧には耐えられないように作ってあるなど、ある程度のところで限界があるように作られている。しかしデジコン製品はその点が甘かった。そこに目を付けた人間が、デジコン製品をベースとして高圧ガスを使い金属弾を発射できるように改造した製品を作り、それをヤフオクなどネットを通じて販売を始める。また完成品のみならず、改造するための部品や、高圧ガスのボンベや金属弾などの消耗品も、同様にネットで販売した。

業界団体も、もちろん大多数のエアガンユーザーも、その状況を苦々しく思っていたのは間違いない。しかし、業界団体としては一度裁判をして負けている相手であり、口出しが出来ない。エアガンユーザーの中には、Yahooにそういった高圧ガス対応に改造したエアガンを出品させないように働きかける者もいたが、Yahooの対応は実に緩慢なもので、出品は減るどころかますます増え続けた。

そして、事件が起こる。麻薬中毒者が高速道路で、競り合いをした相手の車に対して、高圧改造したエアガンを使い金属弾を発射、ガラスを破壊。その後、数台の車に発砲を続けて逃走したのである。

ようやく警察が動く。その犯人はもちろん逮捕されたが、その他に高圧改造したエアガンやその改造部品等をネットで販売した業者の摘発を始めたのだ。……もちろん、事件の前から調査は進めていたのだろうが、タイミング的には「事件を受けて改造業者の逮捕を始める」と見られてもおかしくないものだった。

(つづく)

2011年9月追記
このエントリーを書いたのも随分と昔のことになった。その後、エアガンについては銃刀法にて威力の上限が定められ、その威力を超えるものは違法なものであり、超えないものは合法なものだと明確に区別されるようになった。それを受けて書いたのが下記エントリーだ。

エアガン規制の猶予期間終了・前編
エアガン規制の猶予期間終了・後編

エアガンの規制について(1)

2005.10.20 木曜日

にわかに世の中を騒がしたエアガン乱射事件と、それに続く改造エアガンを取り扱う業者の摘発。報道だけを見ていると、まるで世の中に実銃同様の威力を持ったエアガンが出回っており、誰でも簡単にそれを手に入れることができるような認識を持ってしまう。

どうするべきなのか、何が悪くて何は悪くないのかといったことを論ずるのは(他の人達がやるだろうから、あるいは既にやっているから)ここでは止めておこう。実際にエアガンとはどういうモノなのか、どういう規制がされているのか、あるいはされていないのか。そういったこと、つまり検証の材料になる事実をまとめておこうと思う。

まず前提条件として知っておかなければならないのは、エアガン、つまり「オモチャの銃」が、オモチャであると見なされる基準――具体的にどれだけ以上の威力を持つと実銃とみなされ、どれだけ以下の威力ではオモチャであるとされるのか、そういった基準は、明確な数値では示されていないということだ。オモチャは、実銃に比べて格段に威力が小さく、人や動物を怪我させたり殺してしまったりはできない程度の脅威しかない、という大前提があって、はじめて「実銃ではなく、取り締まるまでもないただのオモチャである」と見なされているのである。

銃の威力を数字で示す指標はいくつかあるが、代表的なものに撃った直後の弾が持つ運動エネルギーの量で示すというものがある。エネルギーを計る単位の基準は「J(ジュール)」である。エアガンの業界団体であるASGK(日本遊戯銃協同組合)は、まず自主規制値を0.4Jと置いた。これは、「これを超えたら間違いなく実銃になるが、これ以下なら間違いなくオモチャである」というような明確なものではない。そもそも、そんな数字が存在するわけがない。「誰がどう見てもこれはヤバイ」という数字から、「どうかな? 人によって判断が違うな」というグレーゾーンを経て、「これは誰がどう見ても大丈夫、オモチャに間違いない」と断言できる数字まで、幅は広い。安全マージンを大きく取った数字、それが0.4Jだったというわけだ。

ここで登場するのが、今回改造エアガンの改造ベースとして多く使われたことで有名となったデジコン(デジコン電子(株))の製品である。デジコンは業界団体には所属せず、問屋を通さずに小売店に直接製品の販売をしているメーカーである。そのデジコンが、業界自主規制値の2倍弱、0.75Jのパワーを持った製品(M92F)の販売を開始する。ASGKはもちろん勧告の類はしたのだろうが、なにせ0.4Jという数字は業界団体の自主規制値に過ぎず、なんの強制力も持たない。そこでASGKは、小売店に対してデジコン製品の取り扱いを止めるように「指導」し、指導に従わない場合は業界団体加盟メーカーの製品の出荷を停止するなどの措置に出ることになる。

これは、独占禁止法に触れる行為である。法律に違反してまで自主規制値を守らない非加盟メーカーの製品の流通を止めようとした……という言い方もできるが、日本は法治国家であり、法律に違反すれば罰を受ける。この件は裁判になり、結果的にはASGKは独占禁止法に違反したとして有罪判決を受け、販売を妨害したことによってデジコン製品の売り上げが減った分の一部を「損害」として賠償しなければならなくなった。(東京地裁平成9年4月9日判決)

このことが、業界内でデジコンを「アンタッチャブル」な存在とし、以降、デジコンの「暴走」が始まることになる。

(つづく)

2011年9月追記
このエントリーを書いたのも随分と昔のことになった。その後、エアガンについては銃刀法にて威力の上限が定められ、その威力を超えるものは違法なものであり、超えないものは合法なものだと明確に区別されるようになった。それを受けて書いたのが下記エントリーだ。

エアガン規制の猶予期間終了・前編
エアガン規制の猶予期間終了・後編

目的の半分は、大和ミュージアムかも

2005.10.12 水曜日

10月は、8日~10日と世間一般的には三連休が続いたことになっているのですが、1ヶ月の中でよりにもよってこの時期ってのは私の職種だと仕事が佳境に入る時期で、あまり休めないのが実情……。そんな時期に、9、10と2日続けて「鉄砲の試合」を入れてしまったことは、我ながら無茶だなとは思いましたが、しかし試合の方からその時期にまとまって開催されてしまったのだから仕方がありません。

9日は、実銃ではなくエアガン、早い話が「オモチャの鉄砲」の試合です。ここ数日、やけに事件が頻発しているエアガン、これが実のところは法律的には微妙な地位にある商品であって、「実銃射撃競技をやっている人間は手を出すべきではない」と主張する人もいるくらいのものだ、ってことは、ブログを始める前にWebサイトでのコラム(http://homepage2.nifty.com/shippo-/diary/2001-05-14.html)に書いたことがありました。また、トイガンを初めとした銃を「誤った使い方」をしてしまう人間や、そういう人間が起こした事件に反応して銃そのものを嫌悪してしまう人に対して主張できる拠り所となるのは、銃を「正しい、あるいは害のない」使い方をして楽しんでいる人が大勢いること、またそういう場があることをアピールすることしかなく、だからこそ、トイガンでの競技射撃に類する分野を避けるのではなく協力出来る範囲で協力していくことが、ひいては実銃射撃競技をやっている人間にとってもプラスになるのではないか、ってことも同コラムに書いたことです。

まあ、そういうややこしい話は脇にどけておきましょう。9日のトイガン・シューティングの試合については仕事で書いてる方でリポートを書くのでここではあまり触れることができません。撮ってきた写真も使えないし。というわけで、次の日、広島で行われたピストルの試合。名目としては「秋季ピストル射撃競技広島大会」ってことになります。この大会、位置づけ的には妙なことになってて、昔は同時期に開催される広島でのピストル競技大会は「全日本ピストル」とか呼ばれていて、年間の試合のなかでも非常に重要な位置づけにある試合だったはずなんですが、今では単なる広島で開催される日ラ主催大会の1つ、的な位置づけにまで地位が落ちてしまった(?)みたいです。大会の雰囲気的にも、全日本の時は銃検も全員厳密に行っており、服装規定についてもチェックが厳しかったのですが(まあ、ルールブックに違反ともなんとも書いてない部分を「それは違反だから改めろ」と言われるなんて不思議現象もありましたが)、今回は銃検もなし、参加者チェックもなし、許可証の確認もなし(っておい、いいのか!?)の、のーんびりした大会となっていました。

実はこの大会、昨年も申し込んでいたのですが、超大型の台風により射場までの道路が寸断され、開催が不可能になったということで参加出来なくなったというアクシデントがありました。そのおかげで「年2回(2年に4回)」というAP所持に必要な試合参加回数の規定を満たすことが出来なくなり、しかし「それは天災によるものだから仕方がない」ということで温情処置で許可更新(正確には新規許可の推薦ですが)を出して貰う、なんてドタバタに繋がったりもしたので、忘れられない出来事です。その時の道路の修復は今だに完全には終わっていないようで、会場に向かうときも試合が終わったあと(後に理由は書きますが)呉に向かうときも、片側相互通行になっている箇所に頻繁に出くわすことになりました。工事中の看板は立っているのですが道路工事などしている気配もありません。なんといっても、あれだけの数の道路崩壊箇所を全て直すのには当分かかりそうです……。

さて、試合の話。今回のスケジュールは前述したとおり強行軍となっていまして、当日、その日最初に飛ぶ飛行機に乗って広島に向かい、空港でレンタカーを借りて射場へ急行、試合が終わったあとちょっと行きたいところに行って(後述)、その日最後の飛行機に乗って東京へ戻る、というものです。実際にやってみて思ったのですが、このやりかたは見た目ほどにはハードではありませんでした。前日以前に現地入りして宿泊するのは時間的には余裕がありますが「いつもと違う環境」に長い時間さらされるために体調の維持という点では難しいものがあります。一方、日帰り遠征だと普段の生活パターンそのままに試合に出られるという利点があります。この先、万が一VPを取ったりNTに名を連ねるようなことになったりして海外試合に出るようなことになれば泊まりがけの遠征に慣れておくことも必要になるでしょうが、とりあえず今のところは日帰りできる範囲では日帰りしておいた方が、体力的にも経済的にも楽ということがわかりました。

前にもどこかで書いたことがありますが、広島の電子標的は私と相性が良いようです。普段よりかなり良い点が出ます。「10点が普通」というとさすがに言い過ぎな気がしますが、そう言いたくなるくらいの感じです。今回も、今シーズン最高の点数(といってもこれで3回目の試合ですが)が出ました。しかしそこはさすがに「全日本ピストル」って名前が過去にはついていたことがある大会だけあって、結果は14位。ファイナルには残れませんでした。とはいえ、同点シリーズ差で2人に負けてますんで、「あと1点」があれば12位。さらに「あと2点」があれば10位だった……とか、結果表を見てるとこの「あと、1点、2点」って気持ちになっちゃうのは何年競技射撃やってても同じですねえ。陸上競技をやってるひとも、「あとコンマ1秒、2秒」って気持ちは何年たっても思うって話を聞きます。とはいえ、上の方の人は同じ日の午前中にFPの試合をやってて、今日2回目の試合だったりするわけで、その時点でハンデがついてるようなもんですから、あまり調子こいて吠えるのもみっともないことは自覚してますが。(それに、成績表を見ると実は「ファイナルに残る/残れない」の間には深い溝があるのです……)

以前は、そのまま居残ってファイナルの観戦もしてたんですが、今回は「せっかく自腹を切って広島まで来たんだから、『あれ』を見に行かねば!」という目標がもう1つありました。「あれ」とはなにか? これです。

呉にオープンした「大和ミュージアム」です。広島空港は市街地から相当離れた場所にあり、また試合が行われた「つつがライフル射撃場」も相当辺鄙な場所にあります。射撃場から空港まで、呉に寄ろうがまっすぐ行こうがそんなに変わりません。となれば、行かねば損!ってことで行って来たわけです。

写真は、話題となった1/10大和。でかいです。感動です。1/700のウォーターラインだとことごとく省略されてる部分まで精密に作り込まれています。いやーもう、閉館直前まで写真を撮りまくって(三脚使わなければ撮影は自由)、展示物を見て、上映してる映像を観てました。たんのーたんのー。そうこうしてるうちに、「やばい、飛行機の最終便に遅れる!」ってな時間になってしまい、あわてて空港まで車を走らせ、着いた空港では「東京行き最終便が満席となってますので、明日の便に振り替えをしていただける方を募集してます(謝礼2万円、ホテル付き)」というアナウンスに心がグラグラと揺れながらも「帰ったらすぐに溜まってた仕事があるんだ、ダメだ、帰らなきゃダメだ」と自分に言い聞かせ……。

そういえば、全日本ピストルだった時代の広島大会は「全日本選抜」に参加する資格を得るための試合っていう側面もあったのですが、今はどうなんでしょうか? たとえそうだったとしても、今回は運良くそこそこの成績……だったとは思うんで大丈夫だと思うんですが。

さて、家に帰ったらポストに東京都選手権への申し込み用紙が届いていました。スケジュール的にも問題なく参加できますんで、申し込みをするつもりです。それまで更新が滞る……なんてことはないとは思いますが、ではまたの更新まで、さよーならー。

 

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