GUNニュース サバイバルゲーム 製品レビュー

東京マルイの新製品・エアガン編【第56回 静岡ホビーショー】

投稿日:

06-th-02SGR-12のバリエーションとして発売になる「トゥールハンマー」。ゲーム「バイオハザード」にも登場するとのことです。SGR-12に比べ、銃身長が少し長いのが大きな違いです。
 

06-th-06ただでさえ鋭角で物騒なイメージがあるハンドガードが、長くなって物騒なイメージがさらに強調されました。こちらにもSGR-12と同様にM-LOK規格のショートレールが3つ付属します。


06-th-07レシーバーの刻印などはSGR-12とは少し変えてあります。


06-th-055実は付属するマガジンもちょっとだけ違います。SGR-12ではショットシェルが赤色でしたが、こちらは緑色になっています。


06-th-01傍らにはゲーム内のキャラなのか、ちょっと友達にはなれそうにない雰囲気のおじさんが佇んでいました。



08-gasblk-01その他の、「細々とした新製品」を紹介していきましょう。まずはガスブローバックの色変えモデル。P226E2とデトニクスのステンレスモデルです。
 

08-gasblk-03「ステンレスモデル」といってもメッキではなく、もちろん素材がステンレスになっているわけでもありません。塗装によりステンレスの風合いを再現したものになっています。ツルツルピカピカではなく少しマット地になっているあたりは、実銃の「ステンレスモデル」の雰囲気を良く再現していると思います。


08-gasblk-02こちらはデトニクスです。以前、「エンヴァイロ・ハードクローム」という名前で、ピカピカのシルバーメッキ仕上げのものが発売されたことがあります。アレはもう作らないのかついでに聞いてみたところ、「とても無理」というニュアンスの回答をいただきました。


08-gasblk-04(写真は今回発表の塗装によるモデル)
エンヴァイロ・ハードクロームはメッキ仕上げなので、まずメッキをすることを前提に通常ではありえないレベルの非常に丁寧な表面仕上げが要求される。さらにそれをメッキ行程を通したところで、けっこうな率のメッキ不良品が発生してしまい、それはもうどうしようもないので、事前にかけた手間ごと全部損失になってしまう……とのこと。


08-gasblk-05(写真は今回発表の塗装によるモデル)
よって、エンヴァイロ・ハードクロームは、「とてもじゃないけれどコストがかかりすぎて商品として売るのは難しいという判断になった」ということのようです。実際に販売された数もそれほど多くないという話も聞きます。もし、現時点で新品傷なしのエンヴァイロ・ハードクロームのデトニクスをお持ちの方、大事にとっておいたほうがいいですよ!


08-gasblk-07……といっても、今回の塗装によるステンレスモデルの出来が悪いってわけでもありません。最初に書いたとおり、実銃の「ステンレスモデル」って、ピカピカじゃなくてこんな感じだったりします。デトニクスといえばシルバー、という方は気軽に手に入って気軽に撃てるモデルが発売されるわけですから、嬉しいニュースには違いありません。


-GUNニュース, サバイバルゲーム, 製品レビュー

Copyright© あきゅらぼ Accu-Lab , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.