トイガン射撃

今週末の日曜(7日)は、赤羽で「ひたブル」開催です

投稿日:2016年8月6日 更新日:

hitasura-b-and-s今週末は、赤羽フロンティア2F射撃場にて「ひたすらシリーズ」を開催します。ひさびさの日曜開催に加えて、さらにひさびさの「ガスブロ限定ひたすらブルズアイ」も開催です。

11:00~……ひたすらシルエット(10m)
13:00~……ひたすらブルズアイ(ガスブロ限定)
15:00~……ひたすらブルズアイ(APS競技銃あり)

この3本立てになります。どれか一つだけ参加でも、二つだけ参加でも、3本ともフル参加でも、参加方法は自由です(エントリーフィーは1つめが1,000円、2つめ以降はプラス500円になります)。

事前エントリーなどは必要ありません。当日、いきなり来ていただいて大丈夫です。基本、ルールは簡単、やることも簡単、誰でも参加できるマッチですのでお気軽にどうぞ!

ひさびさの開催になるので、順番に簡単なルール解説を。

ひたすらシルエット

APSカップにおける「シルエット競技、スタンディング」だけをひたすら撃ち続けるマッチです。撃つ弾数は全部で20発。5つ並べられたシルエット・ターゲット(30mm×30mm)に対して5発撃つのが1シリーズ、それを4シリーズ行い、どれだけターゲットを落とせたかで競います。

射撃方法などのルールは基本的にAPSカップの公式ルールに準じますが、使用できるエアガンについては「1発ずつ持てて、ハンドガンと呼べる形・大きさをしていて、法に違反しないもの」ならば、どのメーカー、どの機種でも使用OKです。

今回は、距離10m! もっとも遠い距離になります!

ひたすらブルズアイ(ガスブロ限定)

あきゅらぼオリジナルのブルズアイターゲット(この記事のトップに掲載したチラシ内に実寸ターゲットがあります)に対して、合計で60発を撃ち、合計点を競うのが「ひたすらブルズアイ」です。1枚(A4大)の紙に5つのターゲットが印刷されていて、1つのターゲットに4発(つまり1枚には4×5=20発)、それを3枚分撃ちます。「ガスブロ限定」では、制限時間は1枚のターゲット(20発)について12分です。

両手で銃を持って撃ってもOKです。また、光学サイトの使用も制限はありません。制限があるのは、タイトルどおり「ガスブローバック限定」という部分だけです。メーカーや機種には制限はありませんが、1発ずつ撃てることと、法に違反しないことが条件になります。

ひたすらブルズアイ(APS競技銃あり)

毎月行っている、通常の「ひたすらブルズアイ」です。制限時間15分・20発を3回行います。銃は片手でしか持てません。光学サイトの使用には制限はありません。「ハンドガンの形・大きさ」をしていればメーカーや機種にも制限はありません。ただし、1発ずつ撃てることと、法に違反しないことが条件です。

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