トイガン射撃

ひたすらシリーズ結果(2016年7月)

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20160709-hitasura協力:赤羽フロンティア

おまたせしました。土曜日に赤羽フロンティアビル2Fシューティングレンジにて開催されました「ひたすらシルエット」&「ひたすらブルズアイ」の結果です。

雨降りの土曜日ということもあったのでしょうか、参加人数はちょっと少なめではあるものの、5名のご参加をいただき、なんとかマッチっぽくなりました。ありがとうございます。

hs-12-result毎月、距離を変えながら開催している「ひたすらシルエット」、今月は最も近い距離になる6mです。

「シルエットの10mは不確定要素が強すぎるため、APSカップを射撃技術を競うスポーツではなく、当たればラッキー、外したら残念というお遊び(くじ引き)要素の強い射的にしてしまっているのではないか」という、某匿名掲示板で巻き起こった議論を傍から見ていて、「だったら、そもそもその前提条件はどうなのか実際にマッチをやって確かめてみればいいじゃん」ってのが開催動機だった「ひたすらシルエット」ですが、やってみると得るものがとても多く、ならばいっそと定期開催することになったという経緯があります。

まず、「同じ距離、同じ姿勢、同じ的」を撃ち続けることでの技術の確認です。当たったらすぐに次の的のことを考え始めなければならない通常のAPSカップ・シルエット競技と異なり、ずっと同じ的を撃ち続けるので、外した時には「なぜ外したのか、どこがミスだったのか」を自分で考える、当たったら当たったで「なぜ当たったのか、どう撃てば同じように撃てるのか」を考える機会が生じます。

その繰り返しにより、今まで当てるためと思ってずっと行っていた方法が実は外す原因になっていたことに気づき、それを止めたとたんに命中率が格段に上がったりする……なんてこともあります。いろんなことをやらされる複雑なシューティングマッチであるAPSカップですが、できるだけその要素を細かく分割して、その一つ一つをじっくり繰り返して問題点を洗い出し確実に得点を取る方法を編み出していく、ってのが結局のところ最も大事なことなんじゃないか、なんて私は思うのですがどうでしょうか。

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