トイガン射撃

今週末の土曜日は赤羽で「ひたすらシリーズ」です

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hitasura-b-and-sAPS本大会開催日まであと10日、本番直前といった感じの7月上旬です。そんな中、いつもどおりに「ひたすらシリーズ」を9日(土)に開催します。

何度も参加していただいている方には耳タコで申し訳ありませんが……「ひたすらシリーズ」は、APSカップの3つのステージから、「ブルズアイ」と「シルエット」だけを抜き出して、撃つ弾数と時間制限を大幅に増やしたものです。

APSカップは精密射撃系のシューティングマッチとされていますが、実際には時間制限がかなり短く、タイムアップにならないように撃つためには「いいや撃っちゃえパン」と、ある程度の妥協をしなければならないルールになっています。そのルールに対応するために本番どおりの制限時間で撃つ練習も大事ですが、1発1発、自分はどういうふうに銃を構えて、どういうふうに狙って、どういうふうにトリガーを引いているのかじっくり確認しながら撃つというのも、上手くなるためには必要なことです。その「丁寧に、慎重に」撃つ練習を本気モードでやる手助けをさせていただく、それが「ひたすらシリーズ」です。

「ひたすらシルエット」は、距離を毎月変更しています。今月はシルエット競技の中でも最も短い距離、6mで行います。遠い距離から順番に撃つ主義の方にとっては、必ず「コレを当てればパーフェクト」という状態で狙うことになるターゲットですね。プレッシャーもかかるのでしょう、他を全部当てても最後の6mだけ外してガックリ、という光景を見たことがある人、あるいはご自身で経験したことがある方も多いんじゃないかと思います。

そんな「6mターゲット」だけを20回撃つと、どれくらいの命中率が実現できるのでしょうか? 練習なら100発100中……は言い過ぎとしても90中くらいはしている簡単な距離でも、マッチプレッシャーがかかる状況になると、もしかしたら大幅に命中率が低下してしまうかもしれません。こればっかりはやってみないことには。

「ひたすらシリーズ」は、事前の参加申し込みは必要ありません。当日、開始時間までに会場まで来ていただければ、どなたでも参加できます。受付開始時間は、「ひたすらシルエット」が10:30から、「ひたすらブルズアイ」が12:30からの予定です。終了後には同会場にて「APSクラブマッチ」が開催されます。

大勢の方のご参加をお待ちしております。

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