実銃射撃 海外の反応シリーズ

カラーフィルターで照準しやすく【海外の反応】

投稿日:2016年7月3日 更新日:

うぉぉおおお! ターゲットが眩しいっ! サイトがかすむ! 助けてくれ!
そうだ、フィルターだ、カラーフィルターを使えばなんとかなるかもしれない!

……といった具合で、先日の東日本(藤枝)以来、眩しく光る新型電子ターゲットに年老いつつある眼で対応するべく、カラーフィルターの選別に躍起になっているピストル撃ちの一人です。ターゲットが、直射日光が当たったり当たらなかったりする場所に設置してある朝霞射場ならともかく、完全屋内の管理された照明が当たり前という時代になって、再びカラーフィルターの出番があるとは思いもよりませんでした。

カラーフィルターといっても、直射日光とかが眩しいから、光を低減するための単純なグレー色もあれば、ターゲットやその背景、屋内の照明の色合いなどに合わせて色合いを調整するカラフルなものもあったりします。何色はどういう効果がある、みたいな話は色んな人から良く聞きますが、実際のところどうなのかは「試してみないとわからない」ってのが現実です。

射撃用品として販売されているものは、一枚あたり5000~8000円くらいします。射撃眼鏡のレンズ枠にパチンとハメることができるとか便利な点もありますが、「とりあえず試してみる」だけで購入するにはちょっと勇気がいる値段……ということで先日、アクリル屋で買ってきた透明板を丸く切り抜いて「お試し用フィルター5枚セット」なんてものを自作したりしました。
 
filter-1直径25mmのカラーフィルターお試し5枚セット。1,000円で販売中です。ご希望の方は、「あきゅらぼ通販」よりご注文ください。


海外射撃掲示板でも、射撃眼鏡のオプションとなるフィルターやアイリスシャッターについては、しばしば話題になるようです。ピストル射撃では、銃のサイトにレンズやフィルターを取り付けることはルールで禁止されていますが、それが許されているライフル射撃の世界では、射場の環境にあわせた適切なフィルターの選択というのはスコアに直結する重要な射撃スキルの一環といった位置付けにあるようで、さらに専門的な会話が交わされていたりシました。

そこで今回は、ピストル射撃板にあった「フィルターの選び方」と、ライフル射撃板にあった「アイリスシャッターとカラーフィルターの選び方」について、二本立てで抜粋と意訳をお届けします。

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