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ステイヤーevo10 & 10E【海外の反応】

投稿日:2016年5月10日 更新日:

3月に開催されたIWA 2016で、各社の新型エアピストルの市販モデルがお披露目になったようです。次のオリンピックでの覇権を狙っての意欲的な新製品ということで、どこも「単なるマイナーチェンジではなく、全く新しいものに変わった」ということをアピールしています。……モリーニを除いては。

公式サイトや公式動画にて公開されている情報と、Target Talkでのやりとりを元に、新世代エアピストルがどういうふうに変わったのか探っていきたいと思います。これからエアピストルを始める人、長年使ってきた銃がそろそろヤバくなってきて買い替えを考えてる人に参考になれば。

ステイヤーevo10/evo10E

evo-10E_silber_black_seitlich-650x243まずは、シェアNo.1のステイヤーから。反動軽減装置や3D調整グリップを備えたLP10、さらにそれを電子トリガー式に改良したLP10Eが現在のフラッグシップモデルですが、「evo(革命進化)」なんて大胆なネーミングで登場した新型は、どこがどう変わったのでしょうか。

evo10/10Eは、「LP10/10Eをよりよくしたもの」という考え方で間違いないようです。公式動画を見てもだいたいそんなことが熱く語られています。

公式動画によると、改良点は全部で12箇所あるそうです。(画像は全て上の動画より引用)
 

evo10e-01ローディング部分の形が変わり、弾込めがやりやすくなった
evo10e-02トリガーガードを大型化。指の長い射手に対応
evo10e-03フロントサイトの傾きを調整することができるようになった
evo10e-04同様にリアサイトも傾き調節可能になった
evo10e-05リアサイトの幅や深さの調整が改良された
evo10e-06スチールパーツはブラッククロームメッキ処理
evo10e-07手の小さい射手のためにトリガーを後方に移動できる
evo10e-08電子トリガーはアルミ製
evo10e-09マイクロスイッチではなく金製の端子が使われており、トリガーの動きに影響されない
evo10e-10バッテリーは充電式。ON/OFFはプッシュボタン
evo10e-11電子ユニットと本体をつなぐケーブルは交換可能
evo10e-12新世代のグリップ

スタビライザー(反動軽減装置)や、練習用の空撃ちモードといった、LP10/10Eの特長はそのまま継承しているようです。

では次のページから、海外掲示板(TargetTalk)でのこの銃についての評判を見てましょう。

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