トイガン射撃 実銃射撃 製品レビュー

興東電子の新型ビームピストルについて

投稿日:2016年4月25日 更新日:

koto20レーザーを使用しPCとの連携機能を備えた新しいビームピストルを、いち早く入手した方からお借りすることができたので、詳細をリポートする。

ついに納入が始まった新型ビームピストル

現在、ピストル射撃入門者向けの射撃シミュレーターとして使われているデジタルスポーツピストルの後継に決定した、興東電子製の「ビームピストル」。昔のビームピストルと違い、キセノンランプではなくレーザーを使用し、PCと連携して銃口軌跡の表示や得点表示・記録が行えるなど、今の時代にマッチしたものになっている。

興東電子のWebサイトには何も記載がない(というか、このサイトほとんど更新されてない)のだが、早い時期に注文した方向けに順次出荷が始まっているとのこと。いちはやく入手した方から、できたてホヤホヤの新ビームピストルをお借りすることができた。正直、見る限りではまだ「試作品」に近いような状態ではあるのだけれど、これでもれっきとした「製品」として販売されたもの。使用方法や特長、さらには内部メカニズムなど、詳しいことをレポートしてみたい。

なお、気になる価格についてだけれど、とりあえず今回お借りしたこの銃&ターゲットを購入した方によると、「銃本体が89,000円、標的が59,000円(いずれも税抜き価格)」となっている。二つセットで16万円ってところだ。物凄く高いように感じられるかもしれないが、旧式のビームピストル(キセノンランプ使用のもの)は標的やプリンターもセットになると200万円コースだったし、デジタルスポーツピストルも標的と合わせれば数十万円したことを考えれば、ずいぶんと「お求めやすいお値段」になっている。少なくても実銃のエアピストル(銃本体)よりも、標的セットのビームピストルの方が安くなったというのは大きな進歩といっていいだろう。

-トイガン射撃, 実銃射撃, 製品レビュー

Copyright© あきゅらぼ Accu-Lab , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.