トイガン射撃

ひたすらシリーズ結果(2016年2月)

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hshb-201602※協力:赤羽フロンティア
本日、2月27日土曜日に開催されました「ひたすらシリーズ」の結果をおとどけします。

マック堺さんが撮影してくれた広報動画がYoutubeで公開された効果もありまして、参加人数は大雑把にいっていつもより倍増って感じでした。堺さん、ありがとう! 動画みて来てくれた方もありがとう!

hs-08-result「10mのスタンディングは、ひたすらシルエットでさんざん撃ってきたからだいたい当たるようになった」とか言ったような気もしますが、アレは嘘でした。当たりません。ミスショットしてないよなーってのに当たらないこともあればミスショットしたーと思って案の定当たらないこともあってなんとも。敢えて原因を言うとしたら、ノーマルのサイトだと台座の黒に紛れてしまって上手くサイトアライメントが合わせられないから、というのがあるのですが。そういや、見渡してみるとサイトに白ラインとか蛍光色とか入れて対応してる人が多いなーと思ってたら。

初参加のイミズさんが使うKSCのAP200、そのリアサイトには極小の蛍光ドットが3つ、これ以上ないほど正確な位置についています。後ろから見ただけだと、「すごく蛍光する特別な塗料」で塗ってあるのかと思ったのですがそんな生易しいものじゃなく、リアサイトに極小の穴が開けてあってそこから集光アクリルがリアサイトブレードの前方に伸びているという実に凝ったサイトです! なにこれこんなサイトあるの?とKSCのAP/GPシリーズのことならこの人に聞けと世に言われるシマヤさんに聞いてみると、「フロントは確かにライン入ってるけれどリアはあんなのないはず」とのこと。

聞いてみると、なんとご自身でCAD使って設計したものを工場に発注して製作してもらったものなのだとか。しかもやたらと複雑で高精度が要求される加工だったこともあり、軒並み断られたりとんでもない見積金額を提示されたりで工場探しにも苦労されたとか。凄いなこの人! 苦労したというだけあって実に狙いやすそうなリアサイトです。

結果は、タクさんが余裕のダントツトップスコアで優勝です。シオジャケさんとシマヤさんが同点で2位、前回参加時には伝説となっている驚異のハイスコアを記録したタマイさんは、初回まさかの0点スタートが響き4位、続いて初参加のイミズさんが5位という順番になっています。

hb-201602-resultお昼休みを挟んでひたすらブルズアイの開始です。シルエットに参加された方は全員、それに加えて午後から参加のオカベさんが加わり11人、「4-4-3」の3射群にて進行することにしました。

シオジャケさんが192点のハイスコアスタート……と思いきやこれは1発多く撃っていたということで(ひたすらブルズアイでは2発までの撃ち過ぎ/足りずはペナルティ無し、次のシリーズで数を合わせればOKとしています)、「だいたい180点台がずらりと並ぶ」という接戦でのスタート。その後も一進一退しながら試合は進み、終わってみるとタマイさんと私で同じスコア、それも555点という先々週のトラウマをえぐるような数字での同点1位となりました。

さてどうしよう、こういった事態は考えていませんでした。以前は「ピンポイントシューティング」のプレートターゲットを使ってサドンデス方式での決勝を行っていたのですが、今は総金属製のプレートターゲットはとてもとても重いので自宅にてお休みしています。「やっぱりブルズアイの決勝なのだから、ブルズアイで決着を付けるべき」という意見が参加者の皆さんから出まして、ブルズアイターゲット1枚にある5つのターゲットに1発ずつ、合計5発を5分以内に撃って、そのスコアで決着を付けましょうということになりました。

5発勝負。なかなか緊張します。タマイさんはいつもにこやかで、「緊張」とか「いれこんでる」とかそういう雰囲気が全く感じられない、ある意味で底知れない人なのでなおさらです。始まってみるとギャラリーのみなさん異様に静かで、なんか動画とか撮影してる気配もあります。けれどそんなの気にしてもしょうがない、とにかく「当てたいという気持ちを捨てて、サイトとトリガーに集中」です。

1発目、綺麗に撃ててどまんなかに入った手応え。2発目、トリガー引く時に少し銃が泳いでしまったけれど結果オーライというかそれほど大きく外れた感じは無し。3発目以降となるとだんだんサイトが霞んできてしまいましたが、それでもトリガーはしっかり綺麗に引けているしサイティングもブレた感じはないので概ね9点圏には入っているのでは、といった雰囲気。

集計はヤマナカさんにお願いします。私は、1つは8点を撃ってしまっていて、9点も1発撃っていたけれど残りは10にカスっていて47点。タマイさんは2発を8点に飛ばしてしまっていて45点、ギリギリで私の勝利となりました。

今回から、「ひたすらブルズアイ」には優勝トロフィーが追加されました。持って帰れるわけじゃなくレンジ常設となります。優勝者の名前と日付とスコアが書かれたリボンがどんどん追加されていく方式です。以前のチャンピオンベルトに記入していた第20回までと、今回との間に開催された分については、後ほどちゃんと調べてリボンに書いてトロフィーに追加します。

繰り返しになりますが、皆様ご参加ありがとうございました。やっぱりこのくらいの人数がいると面白いですね! 「ひたすらブルズアイ」は一人あたりの競技時間は長いですが、赤羽フロンティアレンジでも一度に5人並んで撃てますので全体の競技時間自体はそれほどかかりません。もう10人くらい増えてもちゃんと夕方ごろには終われます。どうぞ遠慮なさらず、どんな方でもお気軽にご参加ください。

さて次回の「ひたすらシリーズ」は、3月26日の土曜日に赤羽フロンティアにて開催となります。なお、次回の「ひたすらシルエット」は、距離が10mではなく9mで行う予定です。よろしくおねがいします。

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