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ワインツーリズムやまなし2015~甲斐敷島梅の里クラインガルテン

投稿日:2015年11月16日 更新日:

2日目はあいにくの雨模様となりました。それほど強い雨というわけでもないので、コンビニでビニール傘を購入して今日1日をやり過ごすことにします。

甲府・石和・一宮・甲斐市にバスが走る2日目ですが、今回はターゲットを甲斐市にあるワイナリー一つ、それと一宮にあるワイナリーいくつかに絞ります。甲府や石和にあるワイナリーは前々回までに何度か行ったことがあること、頑張れば駅から歩いて行けるワイナリーも多いことから、今回は涙をのんでスルーです。

まずは甲府駅前から甲斐市方面へ行く直行バスに乗り、中継地点になる農産物直売所で一度降ろされます。ここで30分ほど循環バスが来るのを待つことになるわけですが、直売所の皆さんのお土産攻勢がなかなか凄い。全般的に「買って買って」オーラをあまり感じない土地柄だけにちょっと戸惑いますが、考えてみれば観光地ってのはだいたいどこもこんな雰囲気が普通だったような気がします。

この農産物直売所、「甲斐敷島梅の里クラインガルテン」という、市民農園の大規模なヤツみたいなのに付随した施設なのだとか。週~月単位で借りることができる別荘と、そこに隣接した農地をまとめて借りて、「農家暮らし」を体験できるというものとのことですが、それって言い換えると「お金を出せば、農業の手伝いをさせてあげます」って言ってるのと同じに聞こえるんですが……。けれど、なかなかに好評らしいようです。

直売所で売ってるものも、その市民農園で作られたもの。素人さんの作った野菜とか大丈夫かと思うけれど、「ちゃんと売り物にするための農薬の使い方について」とかそういう掲示があちこちにあったりもするので、「素人っぽさがウリ」ってわけじゃなく、意外にといったら失礼ですが真面目に「農家」してるっぽいですね。
 

2015wt-07-klein01甲斐敷島梅の里クラインガルテン、農産物直売所。小高い丘の上にあり、展望台からは一面に広がる段々畑や遠くの山々が見える……のだけれど、今日は生憎の雨模様、霧が立ち込めていてほとんど先が見えない状態だった。「天気が良ければねえ、天気が良ければ!」とスタッフの皆さんはしきりに悔しがっていました。
2015wt-07-klein02米や玉ねぎ、ネギ、ジャガイモやサツマイモ、里芋などが並んでいます。けっこう、安いです。こんなところで売ってるはずがない安納芋(物凄い甘いサツマイモの品種)が、玄関外で焼き芋として売られてたりします!?
2015wt-07-klein03少量ずつパック積めになった燻製セットが「ワインのおつまみにどうぞ」と並べてあります。これ、けっこうナイスです。こういう形なら持ち運びも楽ですし。値段は500円。

甲斐敷島梅の里クラインガルテン
〒400-0121 山梨県甲斐市牛句3294

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