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どっちを向いてもクラゲだらけ~加茂水族館

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東北巡りの旅、2日めは山形が目的地。紫波を暗くなってから出発、真夜中に到着して巨大な道の駅にて車中泊する。

「あれ? 行程が妙に歯抜けになってない?」とか思った方、そんなことありませんよ? ほらそこ写真のEXIF情報とか確認しようとしたりしない!

以前、ビジネス系のサイトで「破綻寸前の小さな水族館が奇跡の復活を遂げた例」として紹介されていた、山形県にある鶴岡市立加茂水族館。メイン展示の題材としてクラゲを選択、飼育に手間がかかり寿命が短く展示には向かないとされるクラゲにひたすら取り組み、世界的に見ても例を見ない充実したクラゲメインの水族館が誕生、話題を呼び大成功を収めたという。
 

kamo-13水族館側としては「手間がかかる」ということで敬遠されがちというクラゲだけれど、見る側としては実に面白い。ただ見てるだけでも、とても生物とは思えない奇妙な形、幻想的で癒される動き方など、バリエーションも豊富で全く飽きることがない。

話題になってるだけあって、人混みもたいしたものになっている。元が「市立の小さい寂れた水族館」だっただけあってロケーションもそれほど交通の便が良いところにあるというわけじゃなく、うらびれた漁村しかないような海岸沿いの細い曲がりくねった道を走っていたその先にあるという状況で、近辺の道路は慢性的な「加茂水族館渋滞」になっているのだとか。
 

kamo-01ナビによると目的地までまだ数キロもあるというのに既に渋滞が始まり、臨時駐車場へ誘導する係員の姿が現れる。臨時駐車場は海岸沿いにある公園、というか空き地みたいな場所。日本海が見える。
kamo-02かなり離れた場所にある臨時駐車場に停めて、ずらーっと並んだ車の間を縫うようにして海岸沿いを延々と歩くと、ようやく水族館が見えてくる。去年の春に改装したばかりの、大きくて綺麗で立派な水族館だ。
kamo-03元は小さな市立水族館だったそうだが、連日の大賑わいに対応するためと建物の老朽化から半年をかけて改装。よりクラゲに特化した水族館になったのだとのこと。

賑わいっぷりは、噂に聞いていたとおり実にたいしたもの。休日ということもあるのだろうけれど、ざっと見た感じは1日あたりの入場者数は少なく見積もっても1万人は超えているんじゃないかと思う。

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