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鉛の花の鉢植えをおひとついかが

投稿日:2015年8月6日 更新日:

先日の「ダムダム弾」エントリーでも写真を載せた、ターゲットに当たってパカッと開いたホローポイント弾を見て、「花が開いてるみたいで綺麗だなー」って思った人は多いと思います。ここで、「いねーよ」という意見は却下します。

綺麗だなーって思うところまでは誰もが同じでも、「じゃあ、これアクセサリーにできるんじゃね?」と思い立って実行するところまで行く人はさすがに珍しいと思います。その馬鹿みたいな思いつきを実行してしまったのが、アメリカ在住で、シューターでありアーティストであるアンソニー・ザンバイさんです。友人がガールフレンドへのバレンタインデーの贈り物として作った、花開いたホローポイント弾を使った「鉢植え」を見て、「これはイケる」と確信したのが金曜日。週末を使ってそれを改良、試作品を作り、ドメインを購入し、Webサイトやフェイスブックを作り実際の販売を始めるまで3日間しかかからなかったそうです。

bouquets-01「茎」に相当するところは銅製のワイヤーなので、自由に曲げて花の角度を調整することができます。鉢の中の「砂」に相当するものは22LRの薬莢を使ったものもありますが、薬莢の売買に法的な規制がかかる地域もあるそうで、これはそれに対応した「綺麗な石」バージョンのものです。

写真はBullet Bouquets(bulletbouquets.com)より引用(以下同じ)。写真の著作権は全てBullet Bouquetsにあります。

 

値段は、「鉢植え」になっているものが「花」の本数もよりますが40~200ドル程度。他にネクタイピンやカフスボタン、ヘアアクセサリーなどいろいろとあり、そちらは8~10ドルくらいと、お手頃価格ではあります。

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