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2015年APSカップ

投稿日:2015年7月24日 更新日:

7月18日~19日の2日間にかけて、東京浅草にある産業貿易センター台東館にて、日本で開催されているエアガンを使った精密射撃系の大会では最大規模である「APSカップ」の本大会が開催された。今年で第25回になる。

第1回が開催されたのは1992年のことだから、もう23年もの歴史があるってことになる。参加者の年齢層は10代から60代・70代くらい?の方まで多種多様だが、APSカップが始まってから生まれたという人もずいぶんと多くなってきているんじゃないだろうか。
 

2015aps-00終了後のお約束となっている集合写真。……とはいっても参加者全員というわけではなく、午前中に行われたオープンクラスは既に表彰式も終わってるわけで、そちらの参加者の多くは帰ってしまった後。実際はこの数倍の参加者がいる。

ここ数年は、開催場所を錦糸町にあるすみだ産業会館サンライズホールに移して開催していたAPSカップだが、古巣にあたる都産貿台東館がリニューアル工事を終えて再び使えるようになったので、久々に戻ってきたというわけだ。基本的には昔のままではあるけれど、耐震工事が施されたのであろう、壁や柱の感じや天井にある照明なんかがちょっとだけ変わっている。
 

2015aps-01ターゲットの後ろにある青色の布は、以前から使っているものをそのまま流用。といっても年月が経って色褪せてきているらしく、青というよりほとんど水色、ところによっては灰色に近い色になってしまっているところもあり、シルエット競技で狙う銀色の金属製ターゲットなんかは背景と溶け合ってしまってほとんど見えない状態になってしまっているところもちらほら。さすがにこれは次回からはなんとかしてほしいところかも。

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