トイガン射撃

ひたすらシルエット&ブルズアイ in 赤羽(2015年5月)

投稿日:2015年5月5日 更新日:

hb-23※協力:赤羽フロンティア

良い天気が続くゴールデンウィーク、皆さんいかがお過ごしでしょうか。そのまっただ中に開催された「ひたすらシルエット & ひたすらブルズアイ」の結果をお送りします。

APSカップは、1日に複数の全く性格が異なるステージを同じ銃で撃たされるという特徴を持ったシューティングマッチですが、その中でも難易度が最も高いのが「シルエット競技」、それも一番距離が遠くなる「10m」だと思います。使用するエアガンの性能は足りているのか、当たれば6点、外せば0点(まあ、制限弾数が残っていれば複数回トライも可ですけれど)というのはギャンブル性が高すぎるのではないか、とまあAPSカップの話をするときにはちょくちょく話題に出て時には議論にもなったりするわけです。

さて、そのシルエット10m、「本当は、皆さんどのくらいの確率で当てているんだろうか?」という疑問が生じます。1割とか2割だったら本当にギャンブルでしかありませんが、5割とか6割くらいなら、「10mを落とすのに2~3発くらい使っても割に合う」という判断もできます。10割近い確率で当ててるのなら、「ギャンブルだとか言ったヤツを俺の前に連れて来い、小一時間説教してやる」という話になります。

エアガンの精度はどうだとか自分の経験ではどうだったとか、いくら言葉を並べるより、実際にみんなでシルエット10mをたくさん撃ってみて、どのくらいの率で当てるのか、あるいは外すのかを競ってみるのが一番です。というわけで、「ひたすら」です。

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