サバイバルゲーム 製品レビュー

最強サバゲ銃を作る(第2回)

投稿日:2015年3月27日 更新日:

カスタム素材となるエアガンも、必要なカスタムパーツもひと通り揃ったとなると早速分解してパーツを組み込んで……と始めたくなるところだけれど、ここはグッとガマンしてまずはノーマルでの性能を計測してみる。

既にリポバッテリー仕様に変更しちゃってるので厳密にはノーマルではないのだけれど、メカボックス内部やバレル周辺などには全く手付かずなのだから「全くの箱出しノーマル」とほとんど性能は変わらない、と考えてもまあ問題ないだろう。

サバゲ用のカスタムということで、いつものように10mでのグルーピングではなくもっと遠距離での性能を見てみたい。というわけでちょっと間が開いてしまったけれど先日のSPFフィールド定例ゲームに行った時、ゲームが行われていない時間帯を狙ってフィールド内を使ってテストを行った。
 

sabagegun-031グルーピング(命中精度)のテストは、20mで行った。屋外だが風もほとんど吹いていない絶好のコンディションだった。ターゲットはA3大の紙に印刷した人型のシルエットだ。

テストは3回行った。特にサイト合わせ的なことはしなかったのに、フロントサイトとリアサイトを重ねたところにほぼドンピシャリで集弾してくれた。「下に当たるので上を狙って撃ちました」とかそういうのは全然ナシだ。10発を撃った全てがA3の紙に当たるのは当然として、その中に描かれた人型シルエット、さらにその内側にある得点サークル内にすら余裕を持って入る。
 

sabagegun-032人型のターゲットだけれど等身大というわけではなく、肩幅22cmくらいの縮小サイズだという点に注意。

電動ハンドガンの集弾テストは以前やったことがあるので分かっているつもりではあったが、改めて撃ってみると集弾性能のスゴサを再認識させられる。この距離なら、例えばバリケードからちょっとはみ出した相手ゲーマーの肘の先とか手とか足首とか狙ってバララッって10発くらい撃てば、そのうち4~5発くらいはスパパパンって当たり、容易くヒットが取れてしまうだろう。

-サバイバルゲーム, 製品レビュー

Copyright© あきゅらぼ Accu-Lab , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.