トイガン射撃

いつのまにかずいぶんと本番慣れしてきた

投稿日:2014年8月25日 更新日:

いろとりどりのユニフォーム。主な練習場所やよく参加している練習会、あとはチームとかグループとか、チームのメンバーではなくても関わりが深い人とか、あとは特定シューターのファンとか、そんな感じで多くのグループがあって、互いに良い感じで競い合ったり交流したりしている。

エアーガンを使った競技会は数あれど、メーカーあるいは業界団体が主催しているものはAPSカップが現時点ではオンリーワン。もう何十年も基本的なルールを変えずにずっと続いてきている、精密射撃系に分類されるシューティングマッチだ。毎年夏に行われる「本大会」の他、全国各地で公式な記録会や練習会などが開かれている。シューター達が独自に開催している非公式な練習会に至っては、毎週、いや毎日のようにどこかしらで開催されているだろう。

タイムを競って勢い良くバンバンバンと撃っていくスピード系のシューティングマッチに比べると見た目の派手さでは見劣りしてしまうが、やってみれば「面白さ」という点ではけっして引けはとらない。それどころかのめりこめばのめりこむほど先の知れない「奥深さ」があって、いつのまにかすっかり精密射撃の虜になってしまった人も大勢だ。

このAPSカップ本大会、今年でもう24回になる。私も最初に参加したのはもういつのことだかよく覚えていない、たしか十数回あたりだったと思うから、もう10年かそこらずっと参加し続けていることになる。最初に参加したときは初心者ゆえの怖いもの知らずでプレッシャーなんか感じることもなく撃つことができたものだったが、2回め・3回めともなるとしっかり練習は積み重ねていても本番になると脚が震えて視線は定まらなくなり、とんでもない悪い点を撃ってしまったりすることもあったのを思い出す。

-トイガン射撃

Copyright© あきゅらぼ Accu-Lab , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.