アニメ・コミック トイガン射撃

プリンターを新調

投稿日:2012年12月8日 更新日:

10年近くにわたって酷使しつづけてきたbrotherのレーザー複合機(MFC-6800J)がそろそろ寿命を迎えつつあります。ピンポイントシューティングにご参加の皆さんは、KYLのターゲットとか表彰状とか見て実感されてる方もいらっしゃるかと思います。色がかすれてきた上に黒い線があちこちに入るようになってきました。

一度、大規模な修理をしてだましだまし使い続けてきたとはいえ、そろそろ限界です。本格的に壊れてしまったりすると、代替品が届くまで仕事ができなくなってしまう危険もあるので、早めに新調しておきたい…と思って最近の業務用複合機のトレンドを調べてみると、インクジェットプリンターが随分と進化しているんですね!

以前はインクジェットプリンターというと、とにかくランニングコストが高いというイメージしかありませんでした。ほんのちょっとしか入っていないくせにやたらと高いインク、すぐに目詰りしてヘッドクリーニングをしなければならなくて高いインクを無駄に消費してしまう、そのうえICチップがインクカートリッジに内蔵されていてまだ使えるインクを交換しないと印刷すらできなくなってしまう…といった感じ。

けれど最近の業務用だと、醤油差しのように巨大なインクカートリッジで大量に印刷可能で、けっこうスピードも早くランニングコストも安いインクジェットプリンターが存在しているとのこと。レーザープリンターは大量印刷でコスト安になるというのがメリットですがそれと比べても遜色が無いレベルの低コストで、しかもいざとなればカラーで印刷できるとなると、心が動きます。最近はたいていの連絡がメールで済むようになって仕事で大量のFAXを受信したりすることも減ってきてるのでレーザープリンターである必要性も少なくなってきているし、カラープリンターが手元にあればピンポイントシューティングの告知チラシなんか自宅でカラー印刷できるし、これは十分に選択肢になるのではないか?

というわけで、EPSONのインクジェット複合機(PX-B750F)を購入してしまいました。EPSON製品を買うのなんて、学生時代に買ったパソコン本体(286VF)以来かもしれません。なんかロゴを見るだけで懐かしい。

さっそく、ピンポイントシューティングの開催中にシューティングレンジ入り口に貼るポスターや、その他いろいろを試しにプリントしてみました。おお、十分に綺麗だ! しかも早い。家庭用インクジェットプリンターみたいにジーガシャガッコン、ジーガシャガッコンと少しずつ紙が出てくる感じじゃなくて、ガショガショ動いたと思ったらズバッと紙が飛び出してくる。さすが業務用!

これはオリジナルのステッカーを作ったりなんだり、いろいろ夢が広がるなあ。

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