トイガン射撃

「ひたすらブルズアイ」のルール

投稿日:2015年10月13日 更新日:

「ひたすらブルズアイ」についてのルール説明です。

ルール説明といっても、競技自体は実にシンプルです。ひたすらブルズアイを撃つだけです。

改訂履歴……
ターゲットが一文的になったので細かい部分を改訂しました(2018年11月6日)
ひたすらシリーズが恒例となったのでその部分を改訂しました(2015年10月13日)
ガスブロ限定を開始するにあたって、ルールの追加および見直しを行いました(2014年2月5日)
第1回の結果を踏まえて、一部ルールを変更しました(2012年12月4日)

B7サイズ(128×91mm)のターゲットペーパーに、1つのブルズアイターゲットが印刷されています。そのターゲットに10発を7分で撃ちます。ターゲットまでの距離は5mです。

10発を「1シリーズ」と数えます。1シリーズ撃ち終わったら、ターゲットペーパーを交換して第2シリーズを撃ち、それが終わったらもう1シリーズ、合計で6シリーズの計60発を撃ってその合計点で競います。

射撃姿勢など

銃は片手でのみ持つことができます。両手で銃を持つことは許されません。銃およびその付属品は手首から先の部分にのみ触れることが許されます。

制限時間

1シリーズ(10発)が7分です。スタートの合図は、全員が準備が終わったところで「ロード……スタート」と声をかけます。「ロード」でコッキングができます。「スタート」でトリガーを引いて弾を撃つことができます。

競技進行

一度に撃つ人数(一射群の人数)は最大で4人です。会場の大きさや当日の人数により調整します。
一射群の人が1枚目を撃ち終わったら、射手は自分で撃ったターゲットを回収し、採点場所に向かいます。次の射群の人は自分のターゲットをセットします。まずは全員が1枚目を撃ち終わってから、2枚目に入ります。

採点方法

2枚複写式になっているターゲットの2枚目に付いた着弾痕が、ラインにかかっていれば有効となります。
1枚のターゲットに撃ち込んだ弾数が10発より多い、あるいは少なかった場合、それが1~5シリーズ目の場合は、次のシリーズでその分だけ多く、あるいは少なく撃つことで最終的に撃った数が規定数どおりになればペナルティ無しとします。

エントリー方法、参加費

事前エントリーは必要ありません。当日参加です。参加費は、2,400円となります(新宿MMSでの開催の場合。会場によって変動します)。

使えるエアガン

「ひたすらブルズアイ」で使用できるエアガンは、ピンポイントシューティングのルールに準じます。外部ソースなどの使用は今のところはOKです(外部ソースを使用する場合、ホースから先は「銃およびその付属品」とはみなしません)。

クラス分け

ピンポイントシューティングと異なり、使用サイトによるクラス分けはありません。どんなサイトを使っていても、ハンドガンで立射・片手撃ち(ガスブロ限定では両手撃ちOK)をする限り同じ条件です。
それ以外の形、たとえばライフルを使う場合やレスト射撃をすることについては禁止にはしませんが、そのかわり「オプション参加」という形になり、表彰や順位付けからは除外されます。

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