トイガン射撃 製品レビュー

スペシャル参加賞発表!(11/16のひたすらブルズアイ)

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月に一度、新宿MMSさんのシューティングレンジをお借りして開催している「ひたすらブルズアイ」ですが、今月はとっておきのスペシャル参加賞があります。マルゼン様ご提供、フルオートブローバックのMP5KA4「クルツ」です!
スペック(マルゼン公式サイトより)
製品名:MP5クルツA4 ブローバック
● 価格(税抜):17,800 円
★ 発射方式:ガス・フル/セミオート・ブローバック、固定ホップアップ
★ 全長:315mm
★ 重量:1480g
★ 装弾数:30発/50発(別売マガジン使用時)

現在、どこのサイトをみても品切れ中のマルゼン・MP5クルツ。秒間22発以上の超ハイサイクル、トリガー引きっぱなしにしようものならマガジン内の弾は1秒足らずで撃ち尽くしてしまいます。樹脂部品が多いことは外観上のリアルさではハンデになってますが、重さは1.5kg足らずと長物にしては軽量で、ほとんどハンドガン的な扱い方ができます。インドア戦などではなかなか活躍できるのでは。

WAともマルイとも違い、ガス切り替え機構がマガジン内に組み込まれています。マガジンからのガス放出口が2つあり、片方がブローバック、片方がBB弾発射用となっています。タニコバ方式といったほうが通りが良いかもしれません。


マルゼンMP5の話をしたときに、真っ先にディスりポイントとして挙げられるのが「MP5のくせにオープンボルト」という点です。ボルトが後退した状態で発射準備完了、ここからトリガーを引くとボルトが前進してBB弾をバレル内に押し込むと同時にガスが流れて弾が発射されます。ボルトオープン状態の見た目も、リアルとは言い難いのは確かです。


コッキングピースは、引いた状態で切り欠きに引っ掛けて止めることができるのは実銃どおりです。


ストックもなにも付いておらず、銃の後部は「ぶった切って蓋をした」かのような状態になっています。この蓋の部分は、外部に露出している部品の中では数少ない金属パーツの一つ。スリングをつけたときの耐久性を考慮してのものじゃないかと思います。


説明書には書いてないのですが、ピンを3本外すだけで簡単にアッパーとロアを分離して中にあるブローバック関連のパーツを取り出すことができます。ダイキャスト製のボルトがかなりのスピードで前後動するので射撃時の振動はなかなかのものです。


このMP5クルツは、明日(11月15日)に新宿MMSさんにて開催されるエアガン射撃イベント「ひたすらブルズアイ」のために、マルゼン様より参加賞として提供していただいたものです。完全な新品というわけではなく、発売時に雑誌の記事撮影などに使うために貸し出されたものとのことです。

※俗に言う「ライターズ・スペシャル」ってやつですね。

撮影のために分解したり試射したりという経歴を持ってますので、完全な新品というわけじゃありません。といってもサバゲでガシガシに使ったってわけじゃないので、大きな傷や汚れはありません。見た目はほぼ新品同様です。

「ひたすらブルズアイ」での参加賞は、競技終了後に行われるくじ引きで配布します。なので、成績に関係なく、誰でもゲットの可能性があります。ひたすらブルズアイは、APSカップのブルズアイのような種目を弾数と時間制限を増やしてひたすら行うというのが基本的なコンセプトですが、別にAPSシューターでなくても参加OKです。「片手で持って、一発ずつ撃てるエアガンで、法律に違反してないもの」であればどんなエアガンでも使用できますので、興味を持った方はぜひいらしてください。事前エントリー等は必要ありません。飛び入りでOKです!


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