次回のピンポイントシューティング・予定

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「あきゅらぼ」主催のエアガン射撃大会の予定をお知らせします。

次回の「ひたすらブルズアイ」は、7月28日の土曜日、新宿MMSにて開催します。開始時刻は夜の5:00です。
7月は第4土曜開催です。newターゲットと、「おうちでブルズアイ練習セット」を使用予定です。

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「おうちでブルズアイ」をもっと便利に使う

2018.6.18 月曜日

先日の「ひたすらブルズアイ in 新宿MMS」では、「おうちでブルズアイ」を初めて使用しました。普段、自宅で自分だけであれやこれや考えながら使っているだけでは分からない問題点や、より便利な使い方、BB弾の回収率を上げるコツなどを利用者の皆さんからお聞きすることができました。

ターゲット・プレートを上下逆に使う

複写式ターゲットの着弾痕をハッキリ見えるようにするため、塩ビのシートで挟んでいますが、その挟む向きを「上から下にかぶせて、下をクリップで止める」のではなく「下から上にかぶせて、上をクリップで止める」形にすることにより、「おうちでブルズアイ」へのセットがずっと簡単になることがわかりました。
 

固定観念にとらわれていて思いつかなかった方法ですが、確かにこのほうが差し込むのも抜くのもずっと楽です。下部をクリップで止めないのなら底板に穴を開ける必要もなく構造も簡単にできたかもしれません……。


まぶしい場合は光源とターゲットの間に薄い紙を入れる

「ぜったい上手くなるセット」に入っているクリップライト+LEDスポット電球を使ってターゲットを照らすと、ターゲットはかなり明るくなります。国際ルールで定められている「射場に求められる最低限の明るさ」はこのくらいなので自分一人で使ってる分には問題を感じなかったのですが、「ひたすらブルズアイ」で使ってみると「眩しすぎる」という意見を多く聞きました。

皆さんに苦痛を与えることが目的ではありませんので(当たり前ですけれど)、より楽に照準できるようにということで光源とターゲットの間に、使用済みのターゲットペーパーを1枚入れてみました。光源の前に紙を入れるとか白熱電球の時代だったら火事まっしぐらの恐ろしい行為でしたが、発熱がほとんどないLEDですからそれほど心配はありません(絶対安心というわけじゃないので注意は必要ですが)。
 

上フタの後部に、使用済ターゲットペーパーを置きます。それだけでターゲットが照らされる明るさを調整できます。眩しさに応じて1枚だけにするか2枚置くか、使いながら調整するといいでしょう。LEDならばほとんど熱くはなりませんが、白熱電球のクリップライトを使っている方は紙が熱せられ、最悪の場合は発火する恐れがありますので絶対に行わないでください。


BB弾回収率を上げるコツ

ターゲットの台座は、説明書通りにセットすると「少し下向き」になります。撃った弾はまっすぐ跳ね返ってくるわけではなく下向きに跳ね返り、フロントシートに当たってターゲット内部に回収される目論見だったのですが、角度によっては一度ハコの下面で反射して入射口から飛び出してくることがあるようです。背の高さによってそれが頻発するかしないかが分かれてきますが、BB弾回収失敗の多くはそれ(下面で一度反射するBB弾)が原因になっているようです。

それを防ぐため、下面に反射防止用の小さなスポンジを貼り付けます。これだけでBB弾回収率は飛躍的にアップします(テスト済)。このスポンジさえあればフロントシートは必要ないくらいの回収率アップでした。
 

三脚・イレクター取り付け基部より少し手前に、高さ2cmくらいに切ったスポンジを両面テープで貼り付けます。写真では梱包用のスポンジ(少し頑丈なので)を使っていますが、もちろん100円ショップで売ってる台所用のスポンジでも構いません。射手の背の高さなどによって、スポンジの適切な高さや貼る位置が変わってきますので、何発か撃ちながらちょうどいい場所を探すといいでしょう。



他にも、「こうすればもっと便利に使える」「自分はこんなやり方をしている」というアイデアがありましたらぜひお寄せください。「おうちでブルズアイ練習キット」は、「あきゅらぼ通販」にて販売しております。

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「良く見えるフィルター」に新色追加

2018.6.8 金曜日
TALEX製の「モアイレンズ」を使った「良く見えるフィルター」。品切れだったパープルを復活、さらに新色としてブラウンを追加しました。


眩しさを抑制して目の疲れを軽減し、細かい文字などが楽に見えるようになってオフィスワークが捗る、みたいな触れ込みで販売されてるTALEX製の「モアイレンズ」。TALEXはサングラス用のレンズメーカーとしては評価が高いところらしく、眼鏡店に行くと入り口周辺にかっちょいいポスターが貼ってあったりします。

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フィルターホルダーを少し改良しました(主に自分のために)

2018.6.5 火曜日
30mm径のカラーフィルターやアイリスシャッターを、射撃用眼鏡のレンズに取り付けるための「フィルターホルダー」。「アイリスシャッター(本格派)」と、モアイレンズ使用の「良く見えるフィルター」を、あまり無理せずに2枚重ねで使えるように小改良しました。


改良点は主に下記の2点です。

  1. 厚みを増やして、フィルター2枚重ねが楽にできるようになった。
  2. 両端を止めているネジをM3からM2に変更、コンパクトスリムになった。

カラーフィルターがターゲットの見えやすさにどのくらい影響があるのかというのは、人によって言うことが違います。「なんの効果もない」って断言する人もいれば、効果があるという人でも「オレンジがいい」「イエローがいい」「色付きは良くないがグレーの濃さ違いを何種類か用意しておくのは良い方法」と言うことがバラバラだったりします。

つまるところ、「自分で実際に使ってみてどうだったか」で判断するしかないわけです。射場の照明やターゲットによっても適切なフィルターは、あるいはフィルターを使うほうが良いか必要ないかすらも変わってくるんだと思います。

だからこそ、限られた前日練習時間、もっと切羽詰った場合だと試射時間内に、いろんなフィルターを手軽にアレコレ付け替えることができるホルダーは、「もし本当にそんなものがあったら、すごい便利だなあ」という種類のグッズになります。

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ガンプロ7月号連動企画・ゴールドメダリストオリンピアのメカニズム

2018.5.26 土曜日
ガンプロフェッショナルズ2018年7月号、本日発売です。「ピストル講習会」の第2回と、「タイムワープ」の第2回が掲載されています。


通常の発売日(27日)が日曜日だから、1日早い26日発売だったんですね!

ガンプロ7月号掲載の「タイムワープ」。懐かしのトイガンを振り返る企画の第2回では、コクサイの「ゴールドメダリストオリンピア」を紹介しています。

当初はASGK加入団体の一つであるマルゼンが始めた精密射撃系の大会「APSカップ」。その第1回大会と同時開催のイベント会場で発表された、ワルサーGSPに良く似た形をしたエアコッキングハンドガンが、コクサイのゴールドメダリストでした。マルゼン・ドミネーターが上位をほぼ独占する初期のAPSカップ。さらにグランドマスターが登場しほぼマルゼン一強となっていた第5回APSカップにおいて、フリークラス優勝銃となっているのが、このゴールドメダリストオリンピアです。

正直、ノーマルではトリガーがクソ過ぎて使い物にならなかったこの銃ですが、「ライトトリガーシステム」という名前のパーツを組み込むことによってまるで別物のように生まれ変わります。ノーマルとライトトリガーシステム組み込みとで、どのようにトリガー&シアメカニズムが変わるのか? ノーマルで備えていた細かなトリガー調整機能がなぜ使えなかったのか、ライトトリガーシステムを組み込むとなぜそれが生きるようになるのか?

静止画しか掲載できない誌面では限界があったメカニズムの違いについて、GIFアニメーションを使って解説していきます。

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あきゅらぼオリジナル newブルズアイターゲット 販売開始です

2018.5.24 木曜日
あきゅらぼオリジナルのブルズアイターゲットがリニューアルしました。A4サイズに5つのターゲットを配置した「五文的」から、APSカップの練習用として広く使われているB7サイズ(128x91mm)に1つのターゲットを配置した「一文的」になりました。


ピンポイントシューティング(今の「ひたすらブルズアイ」の前身みたいなマッチ)を始めた時に作った「あきゅらぼオリジナル ブルズアイターゲット」は五文的でした。

ターゲットの左右を移るたびにスタンスの変更が、上下を移るたびに射撃姿勢の変更を強いられてしまうという欠点はありましたが、私自身がターゲットの上下位置にかなり無頓着なほう(違いが分からない男)だったこともあり、標的交換の頻度を少しでも下げようという意図から採用していたものです。

ただ、それだといろいろ不都合がある――具体的には上で挙げたスタンスの変更の他にも、かさばるとか、自宅での練習に使いづらいとかいったものです。他で出してるAPSブルズアイ練習用ターゲットと同じサイズで一文的になったほうがありがたい、という要望を先日の「近畿・北陸APS練習会めぐり」で何人もの方からお聞きしましたので、ちょうど五文的ターゲットがなくなりかけてたこともあり、心機一転で一文的へとリニューアルした次第です。
 

ターゲットそのもののサイズや使い勝手は、従来のオリジナルターゲットと同じです。1枚目は黒丸、2枚目は白丸になっているという点も同じです。
※「1枚目が白丸の仕様」はありません。


小さいことですが、従来の五文的には「ピンポイントシューティング」のロゴが入っていましたがnewターゲットには「Accu Labo」のロゴが入っているのみとなります。


別売りの「ポリカプレート&塩ビシート・セット」と組み合わせることで、2枚目に浮き出る青い着弾痕がクッキリハッキリするようになります。自宅での練習時には、BB弾の跳ね返りがマイルドになるという利点もあります。


もちろん、「おうちでブルズアイ」との相性もバッチリです(「おうちでブルズアイ」にはポリカプレート&塩ビシートが付属します)。自宅でも手軽にライトユニットを追加して十分な明るさを確保したり、USBカメラを使って手元で着弾確認(あくまで1枚目を見るだけなので大まかな感じですが)することもできるようになります。


購入は「あきゅらぼ通販」からどうぞ。

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