次回のピンポイントシューティング・予定

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「あきゅらぼ」主催のエアガン射撃大会の予定をお知らせします。

次回の「ひたすらブルズアイ」は、10月13日(土曜日)新宿MMSにて開催します。開始時刻はいつもどおり夜の5:00です。
newターゲットと、「おうちでブルズアイ練習セット」を使用予定です。

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「おうちでブルズアイ」改良版のテスト動画

2018.8.23 木曜日

箱の底面に跳ね返り防止板を2枚追加することで、BB弾の回収率をUPした「おうちでブルズアイ・改良版」のテスト動画をYoutubeにアップしました。

フロントシート無しでも、10発撃って10発とも回収されました。

なお、なんか真っ暗な中で撃ってるように見えますが肉眼で見ると周囲は普通に壁とか床とか見える程度には明るいです。ライティングユニットでターゲットを照らしていて、その明るさにカメラの露出をあわせてるので周囲が真っ暗に見えちゃってるんですね。

学校の部活動は、対外試合を禁止するべきだ

2018.8.11 土曜日

以前から考えていて、実際にあちこちで主張してることなんだけれど、改めて文章としてまとめてみる。

学校の部活動は、本来なら自主的な活動であり、参加するのも参加しないのも自由、参加する場合でもどのくらいのレベルで参加するのか、あるいは参加しないのかも自由であるはず。だが自分自身の経験でも伝え聞く範囲でも、現状は全くかけ離れた状態、つまり参加は強制であり参加しないという選択肢は存在せず、休めばたとえ事情があろうが怒られる、それが学校の部活というものの実態になっている。

スポーツであるからには、試合をして勝つことを目的にしなければならないという絶対的な価値観があり、その「勝利至上主義」が放課後や土日を全て費やす長時間の練習や、もっと悪いことには体罰やパワハラにつながっている。事件化するものだけでも連日のようにニュースを賑わせているのだから、表に出ない問題を含めればどれだけ大勢の人たちが理不尽な苦しみに耐えていることだろうか。

ここで、そういった問題のほぼ全てを解決する、最も効果的な方法を提案したい。

高校(できれば大学においても)の部活動は、原則として対外試合を禁止するのだ。体育会系のみならず、文化系の部活動(吹奏楽部とか)についても同様だ。都道府県や全国でのトップを決める大会に学校組織として参加するなんてのは、もってのほかだ。対外試合は、複数の学校で合同練習会をする時についでに紅白戦をするなど、ごく限られた場合を除き、基本的に行ってはならない。

対外試合の禁止。これだけでいろんな問題が一気に解決することは間違いない。

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ひたすらブルズアイ in 新宿MMS(2018年8月)

2018.8.6 月曜日

いつもは第4土曜に開催してる「ひたすらブルズアイ in 新宿MMS」ですが、今回は久々に第1土曜開催としました。APS東京本大会後の「はじめてのひたぶる」でしたが、多数の参加をいただきました。初参加の方もお二人です。ありがとうございます!
※協賛:マルゼンノーベルアームズ
協力:新宿MMS

けっこう強めの台風が直撃しそうということで、最初は7月28日開催予定だった「第13回 ひたすらブルズアイ in 新宿MMS」を1週間延期しました。いざ28日になってみると以外にしょぼい雨風で、「これなら別に延期にしなくても大丈夫だったかなあ……」と思ってしまいましたが、そりゃまあ天気予報ってのはそういうものなので文句つけてもしょうがありません。

前回から、ターゲットを従来のA4サイズに5つ印刷されたものから、小さなサイズに1つだけ印刷されたものに変更しました。それにともない「おうちでブルズアイ」にライティングユニットを追加したものを使用、専用台座と合わせて「APS本大会のブルズアイ競技と高さはほぼ同じ」「明るさも十分、明るすぎるようなら射手が調整することも可能」という、参加者に優しい仕様へと進化しました。

ただ、どうしても主催者自身の頭がオープンサイトで撃つことしか考えてないため、ダットサイト使用の方にはいろいろと難しいところが意図せず生じてしまいました。「ターゲットが明るすぎてダットが見えない!」「射座が暗すぎて、自動調光ダットだとほとんどダットが点灯しない!」みたいなことは想定しておらず、大変な思いをさせてしまいすみませんでした。

より狙いやすく、撃ちやすいターゲットで、射撃を楽しんでもらいたいというのが目的であり、射手に苦痛を与えることが目的なわけでは断じてありませんので、撃ちやすい明るさ・暗さに調整していただくことで、なんとか後半は普通に撃てる状態になってくれたようです。


前回(6月)から「7分10発×6回」になっていますので、成績表の仕様も変わりました。10発ごと(1シリーズ)の点数が6個横に並ぶ、とても見慣れた感じの成績表ですね。20発ごとの時と比べて、シリーズごとの浮き沈みが点数に如実に現れて、ただ数字が並んでいるだけなのにそこから射手一人ひとりの表情や感情まで読み取れそうな感じです。

1~3位は全て1点差という僅差の戦いでした。優勝はトビサワさんです。おめでとうございます! 長身の方で、天井がちょっと低めのMMSワイドレンジだと頭が天井の突起にぶつかりそうになりながらの射撃でしたが、大崩れすることなく終始安定して高得点を出し続けたことが勝利へと繋がりました。

写真をすっかり撮り忘れてましたが(参加された方が撮影されたものがTwitterにUPされてますので下に埋め込みで掲載します)、マルゼン様より協賛品をいただいています。APSバイオBB弾0.29gの大袋を4つです。参加賞は順位に関係なく、くじ引きで呼ばれた人から好きなのを持っていくという方式でやっていますが、なにより先にBB弾が消えていくあたりが射撃大好き人間の集まりって感じで嬉しいですね。

次回の「ひたすらブルズアイ in 新宿MMS」は、9月8日(第2土曜日)の午後5:00から開催です。他にも、なかなかレアなパーツ類を数個マルゼン様より協賛品としていただいていますのでお楽しみに! 商品として出す前に、せっかくなので後ほど簡単にレポートしたいと思いますのでそちらもお楽しみに!

「おうちでブルズアイ」が人知れずバージョンアップ

2018.7.27 金曜日
箱の底部に設置していた「跳ね返り防止柵」を、両面テープで貼り付けたスポンジからポリカ板2枚へと変更しました。これにより、フロントシート無しでもかなりの回収率を実現しました。もちろんフロントシートを装着すればさらに回収率はUPします。


自宅で、APSカップなどのエアガンを使った精密射撃の練習をするための便利グッズ「おうちでブルズアイ」、おかげさまで好評をいただいております。実射練習をしてもBB弾が散らばらず、着弾音も小さく、小型でかさばらないというのは、自分で作っておいてこんな言い方もなんですが、思った以上に便利です。

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「おうちでブルズアイ」をもっと便利に使う

2018.6.18 月曜日

先日の「ひたすらブルズアイ in 新宿MMS」では、「おうちでブルズアイ」を初めて使用しました。普段、自宅で自分だけであれやこれや考えながら使っているだけでは分からない問題点や、より便利な使い方、BB弾の回収率を上げるコツなどを利用者の皆さんからお聞きすることができました。

ターゲット・プレートを上下逆に使う

複写式ターゲットの着弾痕をハッキリ見えるようにするため、塩ビのシートで挟んでいますが、その挟む向きを「上から下にかぶせて、下をクリップで止める」のではなく「下から上にかぶせて、上をクリップで止める」形にすることにより、「おうちでブルズアイ」へのセットがずっと簡単になることがわかりました。
 

固定観念にとらわれていて思いつかなかった方法ですが、確かにこのほうが差し込むのも抜くのもずっと楽です。下部をクリップで止めないのなら底板に穴を開ける必要もなく構造も簡単にできたかもしれません……。


まぶしい場合は光源とターゲットの間に薄い紙を入れる

「ぜったい上手くなるセット」に入っているクリップライト+LEDスポット電球を使ってターゲットを照らすと、ターゲットはかなり明るくなります。国際ルールで定められている「射場に求められる最低限の明るさ」はこのくらいなので自分一人で使ってる分には問題を感じなかったのですが、「ひたすらブルズアイ」で使ってみると「眩しすぎる」という意見を多く聞きました。

皆さんに苦痛を与えることが目的ではありませんので(当たり前ですけれど)、より楽に照準できるようにということで光源とターゲットの間に、使用済みのターゲットペーパーを1枚入れてみました。光源の前に紙を入れるとか白熱電球の時代だったら火事まっしぐらの恐ろしい行為でしたが、発熱がほとんどないLEDですからそれほど心配はありません(絶対安心というわけじゃないので注意は必要ですが)。
 

上フタの後部に、使用済ターゲットペーパーを置きます。それだけでターゲットが照らされる明るさを調整できます。眩しさに応じて1枚だけにするか2枚置くか、使いながら調整するといいでしょう。LEDならばほとんど熱くはなりませんが、白熱電球のクリップライトを使っている方は紙が熱せられ、最悪の場合は発火する恐れがありますので絶対に行わないでください。


BB弾回収率を上げるコツ

ターゲットの台座は、説明書通りにセットすると「少し下向き」になります。撃った弾はまっすぐ跳ね返ってくるわけではなく下向きに跳ね返り、フロントシートに当たってターゲット内部に回収される目論見だったのですが、角度によっては一度ハコの下面で反射して入射口から飛び出してくることがあるようです。背の高さによってそれが頻発するかしないかが分かれてきますが、BB弾回収失敗の多くはそれ(下面で一度反射するBB弾)が原因になっているようです。

それを防ぐため、下面に反射防止用の小さなスポンジを貼り付けます。これだけでBB弾回収率は飛躍的にアップします(テスト済)。このスポンジさえあればフロントシートは必要ないくらいの回収率アップでした。
 

三脚・イレクター取り付け基部より少し手前に、高さ2cmくらいに切ったスポンジを両面テープで貼り付けます。写真では梱包用のスポンジ(少し頑丈なので)を使っていますが、もちろん100円ショップで売ってる台所用のスポンジでも構いません。射手の背の高さなどによって、スポンジの適切な高さや貼る位置が変わってきますので、何発か撃ちながらちょうどいい場所を探すといいでしょう。



他にも、「こうすればもっと便利に使える」「自分はこんなやり方をしている」というアイデアがありましたらぜひお寄せください。「おうちでブルズアイ練習キット」は、「あきゅらぼ通販」にて販売しております。

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