次回のピンポイントシューティング・予定

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hitasura-b-and-s次回の「あきゅらぼ」主催のエアガン射撃大会の予定をお知らせします。

次回の「ひたすらシリーズ」は、3月5日の日曜日に開催します。午後3時スタートです。

マック堺さんが開催しているU18スポーツシューティングの終了後にそのまま同じ場所、赤羽フロンティアビル2F射撃場にて開催します。

マック堺部のご紹介・U18という18歳未満対象のエアガン大会の通じて安全なエアガンの取扱いを広めませんか?

内容は「ひたすらシルエット」と「ひたすらブルズアイ」の2本立てです。3月のひたすらシルエットの距離は8mとなります。

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2017年2月・ひたすらシリーズ結果

2017.2.8 水曜日

201702-hitasura※協賛:マルゼンノーベルアームズ
協力:赤羽フロンティア

先日の日曜日、赤羽フロンティア2F射撃場にて開催しました「ひたすらシリーズ」の結果をお送りします。

2017年から、マック堺さんが開催しているU18スポーツシューティングと同時開催……というわけではないのですがその終了後にそのまま同じ場所にて開催という形になった「ひたすらシリーズ」です。朝からではなく昼過ぎからのスタートとなり、皆さんにとっては参加しやすさという点ではどうなのかと心配することもありましたが、今のところは参加人数が増加傾向というありがたい結果となっています。

特に今回は、U18スポーツシューティングに参加していた少年たちが3人、そのまま「ひたすらシリーズ」にも続けて参加してくれるというとても嬉しい流れもありました。マック堺さんに、そりゃもう物凄く熱心に熱いトークにて「ひたすらシリーズ」のアピールをしていただけまして、それが彼らの心を打ったのだと思います。ありがとうございます。

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今年最初の大会は石巻

2017.1.23 月曜日

普通のスポーツだと「シーズンオフ」って呼ばれる季節だと思うのですが、射撃の場合はあんまりそういうのが関係なくて、年明け早々でもけっこう普通に大会が開催されたりします。毎年1月に宮城県の石巻で開催されている東日本冬季ピストルに、今年もまた参加してきました。
 

higasinihon-01今年から、宮城射場には電子標的が導入されました。といっても全ての射座が電子化されたわけじゃなく、端っこにある10射座ちょっとだけの限定的な導入です。その結果、大会のときの射座数がえらく限られたものになってしまうという思わぬ副作用が。

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2017年1月 ひたすらシリーズ結果

2017.1.11 水曜日

ヤマナカさんダブル優勝、2017年大活躍への布石か!?

201701-hitasura※協賛:マルゼンノーベルアームズ
協力:赤羽フロンティア

あけましておめでとうございます。
2017年最初の「ひたすらシリーズ」の結果をお送りします。

赤羽フロンティアビル2Fのイベントスペースをお借りして、毎月開催している「ひたすらシリーズ」ですが、毎日にように(毎週ではありません、毎日です!)なにかしらのイベントが開催されているフロンティアさんだけに、休日に朝から晩までお借りするというのがさすがに贅沢な話になってきましたので、2017年からは「午前中は別イベント、午後3:00からひたすらシリーズ開始」という形での開催となります。

その第1回が、新年早々の1月8日に開催となり、「シルエット」「ブルズアイ」ともに10名以上ものご参加をいただきました。ブログを見て来てくださった初参加の方もいらっしゃいました。ありがとうございます。

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悪いトリガーも人によっては良い【海外の反応】

2016.12.18 日曜日

前回に引き続き、「エアピストルにおいて、良いトリガーとはどんなものなのか?」といったことに付いてのお話です。

まず基本として、精密射撃競技には、「キレのよいトリガー」が適していると一般的には言われています。この「キレがよい」というのは、セカンドステージにおいてトリガーが動く量が少ないという意味です。トリガーにはまずファーストステージ、「遊び」とも呼ばれる領域があります。トリガーに力を全く入れていない状態から少しずつ力を入れていくとトリガーが動き始めますが、ある程度の量はトリガーが動いても弾は発射されません。それがファーストステージです。

ファーストステージが終わると、トリガーを引くのに必要な力が、ある地点からいきなり大きくなります。「壁にぶち当たったような」みたいな表現をされることもあります。それがセカンドステージの始まりです。セカンドステージが始まってからさらにトリガーに力を入れて動かすと、シアが外れて弾が発射されます。セカンドステージにおいてトリガーが動く量が少なければ少ないほど、「キレがよいトリガーである」と評されます。

セカンドステージが始まってもトリガーがずるずると動き、ある程度動かしたところでシアが外れて弾が発射されるようなトリガーは、「キレが悪いトリガー」です。精密射撃には向いていない、質の悪いトリガーであるとされるのが普通です。

aps3-mecha-02キレが悪いトリガーというと、「Cバネ」と呼ばれるシアCスプリングを取り外しただけのAPS-3なんかはその代表格ですね(写真はCバネがついたままですが)。

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トリガーのオーバートラベルへのこだわり【海外の反応】

2016.12.17 土曜日

前回アップした、TargetTalkでのシンガポールの人による新規エアピストル購入相談。「何を買ったらよいのでしょうか」みたいな質問自体は、この手の掲示板だと超頻出質問ということもあって当初は「検索しなさい、同種の質問はたくさんあります」みたいな回答しかつかなかったのですが、質問者さんが突っ込んだ内容に踏み込んでくると、それに答えたくなる人が出てきます。

特に、その質問者さんの言うところの「こだわり」というのが微妙に見当外れだったりするところがあり、「黙ってられなくなった」人が続出したらしく、途中からはやけにマニアックな話になってしまい、ものすごい長文が乱れ飛ぶ上級者向きのトピックになりました。
 

morini_cm162ei-02こんなこと書いてる私自身、競技用ピストルのトリガーについての経験と言われると、自分で所持しているモリーニと、昔ハンドライフルとして所持していたファインベルクバウと、あとはデジタルピストルに使われてるステイヤーLP10の3つで全てになっちゃうわけですが。

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プロフィール

 
池上ヒロシ
各種雑誌にてライターをやっています。
銃器の構造、歴史、射撃技術などが得意分野です。メインフィールドはピストルを使った精密射撃です。
 
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