次回のピンポイントシューティング・予定

※この記事は常にトップに表示されます。最新記事はこの下にあります。

hitasura-b-and-s2「あきゅらぼ」主催のエアガン射撃大会の予定をお知らせします。

次回の「ひたすらシリーズ」は「スペシャル」です。5月3日(水・祝)の「ひたすらスペシャル」では、ひさびさにライフルクラスをやります。距離10mで「ひたすらブルズアイ・ライフルクラス」、その終了後に距離5mで「ひたすらブルズアイ・ハンドガンクラス」という順番です。今回は朝の10:30からスタートとなります。レギュレーションは基本APSカップと同じですが、使用エアガンはJASG認定銃以外でもOKです。※ひたすらシルエットはお休みです。
hitasura-b-mmsその次、5月7日に新宿MMSにて「ひたすらブルズアイ・テストマッチ」を開催します。ビルの地下1F・2Fを使ったインドアフィールドですが、5mのシューティングレンジがありまして、そこをお借りして開催する形になります。このテストマッチの人気具合で今後の展開が決まってきます。どうぞよろしくおねがいします。

続きを読む

マルゼン・ワルサータクティカルライト

2017.4.28 金曜日

walther-tactical-09ワルサーのロゴが入ったタクティカルライト。「タクティカルカスタム」みたいな名前が付いたエアガンに付属するパーツで、マルゼンからは単体では販売されていません。

このGWは連続で「ひたすらシリーズ」を開催します。5/3に赤羽フロンティアで「ひたすらスペシャル」、5/7には新宿MMSにて「ひたすらブルズアイ・テストマッチ」です。連続開催をお祝いしてマルゼンさんよりいろいろと協賛品をいただきました。単体では市販されてはいないものも含まれていまして、Twitterでお知らせするだけだと詳細をお伝えできないのでブログのエントリーで詳しい内容をお伝えします。

5/3と5/7の両方に、「ワルサー・タクティカルライト」と「ワルサー・ポイントサイト」を出します。まずはタクティカルライトから詳しいレビューを。

続きを読む »

ノーベルアームズ・VSR-10用マウント(ピカティニー仕様)

2017.4.27 木曜日

vsr-10-mount-01
メーカー純正を含め、パーツメーカーからも何種類か発売されていた東京マルイ製VSR-10用のマウントレールに、スコープメーカーであるノーベルアームズ製のものが加わる。これまでのものとは何が違うのか?

「ボルトアクション型のエアーコッキングライフル」という、そこそこ大きなカテゴリーの中では、ここ十数年間で他機種を大きく引き離す大ベストセラーになっているVSR-10。その使用目的は(統計を取れば「特に目的のないお座敷シューティング」が多数になるのだろうけれど)基本的には「サバイバルゲームにおける、スナイパーライフル」というのがメインになると思われる。

サバイバルゲームでスナイパーをやるなら、スコープが必要だ。銃にスコープを取り付けるには、銃とスコープの他に「銃に対応したマウントレール」と「銃のマウントレールと、スコープの両方に対応したマウントリング」の2つが必要になる。マウントレールとマウントリングの間の規格は、少なくても現在ではほぼ1種類、「ピカティニーレール」とか「20mmレール」と呼ばれているものに統一されているといっていいだろう。

だがここで、ちょっとした罠が待ち構えている。VSR-10用として東京マルイから発売されている純正のマウントレール(Gスペックには最初から付属する)は、ピカティニーレールの規格からは少し外れた独自のサイズになっているのだ。

続きを読む »

2017年4月 ひたすらシリーズ結果

2017.4.24 月曜日
20170423-hitasuraそろそろAPS本大会のエントリーも開始となる時期、各所でAPS練習会が開催されている中、赤羽フロンティアにてシルエットだけ、ブルズアイだけをひたすら撃つという「ちょっと邪道」な精密射撃系イベントである「ひたすらシリーズ」が開催されました。参加人数に不安はありましたが、最終的に10名もの参加をいただき、また嬉しい初参加の方も2名いらっしゃいました。ありがとうございます。取り急ぎ当日の様子と結果を発表します。


※協賛:マルゼンノーベルアームズ
協力:赤羽フロンティア

続きを読む »

その瞬間、世界はスローモーションになる【海外の反応】

2017.4.21 金曜日

「射撃は90%がメンタル」の続きです。今回でようやく最後になります。

前回は、自分の記憶や信念(そうであると固く信じていること)を自分自身で書き換えてしまう方法について解説されている部分を紹介しました。この技術、悪用したらえらく恐ろしいことに使えそうな気もしますが、競技者として考えれば過去の良くなかった経験や記憶が足を引っ張って試合で実力が出せない状況を簡単にプラスに転じることができるわけで、こんなありがたい話はありません。

今回は最後の段落ということで、少しまとめっぽい話になっています。
続きを読む »

自分で自分の記憶を作り変える方法【海外の反応】

2017.4.17 月曜日

「射撃は90%がメンタル」の続きです。今回ので終わりになるかと思いましたがそんなことはなく、あともう1回くらい続きます。あと少し、おつきあいください。

前回は「集中」についての話でした。今回は「確信(信念)」についての話です。脳の働きとか能力などを後天的に作り変えることが可能だというのなら、自分自身が確信していること、例えば信念だとか、明確な記憶だとか、そういうものも作り変えることができるのではないか?という話です。
 

brainヒトの脳って、かつて考えられていたよりもずっとフレキシブル、言い換えると「いいかげん」なものだってことが分かってきました。ということは、「信念」とか「記憶」ってものも、実はけっこういいかげんなものだったりするのでしょうか?



続きを読む »

 

サイト内検索


プロフィール

 
池上ヒロシ
各種雑誌にてライターをやっています。
銃器の構造、歴史、射撃技術などが得意分野です。メインフィールドはピストルを使った精密射撃です。
 
ご意見・ご感想はこちら
 
仕事のご依頼は上のメールフォームからお願いします。 

 

ここ1週間の人気記事

   

カレンダー

2017年4月
« 3月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930

最近のコメント

カテゴリー