次回のピンポイントシューティング・予定

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「あきゅらぼ」主催のエアガン射撃大会の予定をお知らせします。

次回の「ひたすらブルズアイ」は、6月16日の土曜日、新宿MMSにて開催します。開始時刻は夜の5:00です。
6月は第3土曜開催です。newターゲットと、「おうちでブルズアイ練習セット」を使用予定です。

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あきゅらぼオリジナル newブルズアイターゲット 販売開始です

2018.5.24 木曜日
あきゅらぼオリジナルのブルズアイターゲットがリニューアルしました。A4サイズに5つのターゲットを配置した「五文的」から、APSカップの練習用として広く使われているB7サイズ(128x91mm)に1つのターゲットを配置した「一文的」になりました。


ピンポイントシューティング(今の「ひたすらブルズアイ」の前身みたいなマッチ)を始めた時に作った「あきゅらぼオリジナル ブルズアイターゲット」は五文的でした。

ターゲットの左右を移るたびにスタンスの変更が、上下を移るたびに射撃姿勢の変更を強いられてしまうという欠点はありましたが、私自身がターゲットの上下位置にかなり無頓着なほう(違いが分からない男)だったこともあり、標的交換の頻度を少しでも下げようという意図から採用していたものです。

ただ、それだといろいろ不都合がある――具体的には上で挙げたスタンスの変更の他にも、かさばるとか、自宅での練習に使いづらいとかいったものです。他で出してるAPSブルズアイ練習用ターゲットと同じサイズで一文的になったほうがありがたい、という要望を先日の「近畿・北陸APS練習会めぐり」で何人もの方からお聞きしましたので、ちょうど五文的ターゲットがなくなりかけてたこともあり、心機一転で一文的へとリニューアルした次第です。
 

ターゲットそのもののサイズや使い勝手は、従来のオリジナルターゲットと同じです。1枚目は黒丸、2枚目は白丸になっているという点も同じです。
※「1枚目が白丸の仕様」はありません。


小さいことですが、従来の五文的には「ピンポイントシューティング」のロゴが入っていましたがnewターゲットには「Accu Labo」のロゴが入っているのみとなります。


別売りの「ポリカプレート&塩ビシート・セット」と組み合わせることで、2枚目に浮き出る青い着弾痕がクッキリハッキリするようになります。自宅での練習時には、BB弾の跳ね返りがマイルドになるという利点もあります。


もちろん、「おうちでブルズアイ」との相性もバッチリです(「おうちでブルズアイ」にはポリカプレート&塩ビシートが付属します)。自宅でも手軽にライトユニットを追加して十分な明るさを確保したり、USBカメラを使って手元で着弾確認(あくまで1枚目を見るだけなので大まかな感じですが)することもできるようになります。


購入は「あきゅらぼ通販」からどうぞ。

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「おうちでブルズアイ」用フロントシート

2018.5.23 水曜日

「おうちでブルズアイ」の前面に取り付ける薄手のプラスチック製シート、交換用の4枚セットをラインナップに追加しました。

フロントシートに開いている穴は、大きければ撃ちやすくなりますがBB弾の回収率が下がり、小さければ難易度が上がるかわりに回収率が上がります。自分の技量や自宅の環境によって適切な大きさのシートを選ぶことが大事です。

フロントシートは、BB弾が当たっても無傷で跳ね返すほど頑丈なものにはなっていません。跳弾による危険を少しでも減らすためですが、そのためある程度は「消耗品」扱いになります。交換用のフロントシートも同時発売する予定でしたが、適切なサイズを試行錯誤で探していたので少し発売が後になってしまいました。

サイズは全部で4種類、「L/M/S/SS」を用意しました。初心者向けの「L & Mサイズ」、上級者向けの「S & SSサイズ」の2種類があります。
 

こちらは初心者向け、「L:穴径56mm」×2、「M:穴径47mm」×2の合計4枚のセットです。


こちらは上級者向け、「S:穴径31mm」×2、「SS:穴径26mm」×2の合計4枚のセットです。


購入は「あきゅらぼ通販」からどうぞ。

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おうちでブルズアイ練習キット、組み立て説明書について

2018.5.20 日曜日

おうちでブルズアイ練習キット、おかげさまで好評です。現在ご注文いただいている分は、週明けに郵便局から発送します(厚さがあるのでポスト投函ができないため)。

付属しているマニュアルについてお詫びと訂正です。「03/衝撃吸収シートの貼り付け」の部分の写真が一点、白い四角のままになっていました。「あとで撮影して入れ替えるつもりで忘れていた」のが原因です。すでにお買い上げいただいた方にはご迷惑おかけしました。申し訳ありません。そこに入る写真は先日の記事に掲載したものと同じです。

該当ページの、写真を掲載した状態です。


マニュアルをPDFで掲載します。すでに購入された方だけでなく、購入を検討されている方も「組み立ての雰囲気」はこんなもんかというのが少し参考になるかと思います。
※Web掲載用にサイズを落としてあるので画像は少し粗いです
bullseye-hometrainer-manual

新製品「おうちでブルズアイ練習キット」の紹介

2018.5.17 木曜日

自宅で「ひたすらブルズアイ」や「APSカップ・ブルズアイ」の練習をするための、BB弾回収機能のあるターゲット・ボックスを発売します。細長い箱の奥にターゲットを設置することで、跳ね返ったBB弾が箱の中にとどまり(注意:回収率は100%ではありません)、部屋をあまり散らかさずにエアガンの実射練習ができます。

おうちでブルズアイ練習キットの特徴

  • B7サイズ(128x91mm)のターゲットにぴったりのサイズ
  • 箱の上面が透明なので光が入り、ターゲットが明るい
  • 三脚取り付け穴と、イレクターパイプマウントの両方に対応(選択式)
  • ライトユニットやカメラを取り付け可能(別売り)
側面と底面はMDF板、上面は透明ポリカ製です。後方に、B7サイズのターゲットを取り付けたポリカプレートを上から差し込めるようになっています。


ターゲットプレートが1セット付属します。ポリカ板×1、2mm厚の塩ビシート×1、0.3mm厚の塩ビシート×2です。ブルズアイターゲットは別売りです。あきゅらぼオリジナルのブルズアイターゲットの他、市販のAPSカップ用ターゲットも使用できます。


ターゲットプレートの後方の「受け」には衝撃吸収ゴムを貼り付けてあります。※衝撃吸収素材は試行錯誤中です。素材や取り付け位置などが予告なく変更になることがあります。


「あきゅらぼブルズアイターゲット」を設置して5m先から見た所です(後述のライトユニット使用)。穴の開いた前板は上下を入れ替えることで穴の位置を2通りに調節できます。射撃位置で銃を構えたときにターゲットが穴の中心付近に見えるように調整してください。


前板は、大きめの穴と小さめの穴のものの2つが付属します。穴が小さい方がBB弾の回収率は高くなりますが、難易度も上がります。技量に合わせて選択して下さい。


底面には三脚取り付け用のネジが固定されていますので、お手持ちの三脚に取り付けて適切な高さに設置できます。


28mm径パイプ(イレクターパイプなど)を差し込めるマウントも付属します(三脚ネジと選択式)。適切な長さに切断したパイプを使えば、三脚よりずっとコンパクトに収納できる専用の台座が作れます。


最初から適切な長さに切断した28mm径パイプと、適当な板などにそのパイプを固定するためのマウント、固定用の木ねじを別売りオプションで用意してあります。


上板が透明素材で作られている利点の一つがこれです。市販のクリップライトを取り付けることができます。あまり照明が明るくない室内でもターゲットを明るく照らして練習ができます。


市販のUSBカメラを取り付けて、延長ケーブルで手元にあるPCなどにターゲットの拡大映像をリアルタイムで映し出すこともできます。「今撃った弾が、どこに当たったか」をすぐに確認し、着弾予測と比較しながら練習することは上達への近道です。USBカメラには小型のLEDが付いているものもありますので、少しですがターゲットを照らすこともできます。


クリップライト、クリップライト取り付けのためのM4フランジナット、LED電球、USBカメラ、延長USBケーブルがセットになった「ブルズアイぜったい上手くなるセット」を別売りオプションで用意しました。市販品の組み合わせですが、お手軽に「おうちでブルズアイ練習セット」を完璧バージョンにグレードアップできます。※同梱のライトやUSBカメラは予告なく変更になることがあります。


購入は「あきゅらぼ通販」からどうぞ。

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Gun Professionals 2018年6月号【最近のお仕事】

2018.4.27 金曜日

久々(十数年ぶりくらいだったり?)で「月刊Gun」に記事を書きました。簡単なイラストなんかの依頼はちょくちょく受けてましたが、6月号では連載記事が2本もスタートしています。

新連載は、「ピストル講習会」です。エアピストルなどのISSF系だけでなくAPSカップみたいにエアガンを使った競技も含め、「片手でピストルを持って、ターゲットを狙って撃つ」系の射撃競技の紹介や、技術や練習方法などを解説していきます。6月号掲載の第1回は導入ということで、ピストル射撃の歴史などの全般的な解説と自己紹介です。

もうひとつ、少し懐かしめのエアガン・モデルガンを振り返る「タイムワープ」の連載も引き継ぎます。引き継ぎ第1回は、東京マルイのエアーコッキング式UZI SMGです。登場があと数ヶ月早かったらサバゲフィールドの覇者になれたであろうこの製品を題材に、サバゲ界激動の1980年代後半を振り返ります。

Gun Professionals 2018年6月号は4月27日発売です。

左の表紙画像をクリックするとAmazonの商品ページが開きます。

 

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